2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
 今日、万座ビーチで本島最初の海開き。

 曇っていても、注意報がでるくらい紫外線は強いので、ご注意を。



 作陶するときは、FMを流すのが習慣になった。

 どちらかというと作る方に集中しているので、聞いていないような、聞いているような。


 沖縄では私の知るところAMが5局、FMは15局ある。

 その中で、NHK FM沖縄とFM沖縄、米軍関係者向けのWave FM89.1の3局は、本島の広範囲で受信できるのだが、他の曲は受信エリアが非常に狭い。

 隣の宜野湾市民むけのFM宜野湾ですら辛うじて入るくらいで、局が浦添市にあるFM21は何故か殆ど聞こえない。

 何か理由があるのだろうが、残念。

 
 作陶中しか聞かないので、朝の9時から11時あたりと、夕方の1時間くらいの番組しか知らないが、ローカル局のFM宜野湾は素人がやっている番組が多くて、結構面白い。

 若い現職の住職が、沖縄の冠婚葬祭についてやお勤めの裏話などを話す番組や、元薬物依存症患者が自身の経験を話したり、認知症患者を持つ家族向けにアドバイスをする番組もある。

 その「坊主カフェ」といういう番組では、(先祖の位牌を並べいる)トートーメーが一杯になったら(並べるスペースが無くなったら)どうするのかとか、男子がいない家庭では女性がトートーメーを受け継いで良いのか等々、視聴者の疑問に応えたり、知らずにやっている間違った習慣を紹介したりと、教えてくれるオジイやオバアがいない家庭にはためになると思う。

 宗教宗教していないとことも良くて、クリスマスの時には、普通にゴスペルミュージックを流したりしていた。
 
 他にも高校生がDJを務める、毎回チョッとグダグダ感のある番組や、子育てや福祉に関する番組も多くて、いかにもローカルという感じが好き。

 折角なんだから、他局の番組ももっと聞けるようにしてもらいたいものだ。



 料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す! 
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援 1日1クリックお願いしまーす!!】 
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


      

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2017/03/23 19:45】 | これ知ってる?
トラックバック(0) |
 最近テレビで紹介された話題を4つ。


 【俳優 佐久本宝】

 うるま市出身の18歳、佐久本宝(たから)君は、映画「怒り」で昨年の日本アカデミー大賞の新人賞に選ばれた期待の新星だ。

 うるま市の中高生で構成される現代版組踊「あまわり浪漫の会」に所属し、その舞台で主役の阿麻和利(あまわり)を6年演じて、今年文字通り卒業を迎える。

 映画の一部が紹介されていたが、実体験は無いはずの酔っぱらいの目つきが印象的。お父さんはあんな感じなんですかね。

 卒業後は役者に専念するために上京するそうだが、将来は沖縄でウチナーぐちの舞台もやりたいそうで、頼もしい限りですな。


 
 【琉球FCの胸スポンサー】

 地元のサッカーチーム琉球FCは現在J3。

 リーグの中で唯一、公式試合ユニフォームの胸部分にロゴを入れる、いわゆる胸スポンサーが長年いなかったが、このたびRYUBOとスポンサー契約を結んだそうだ。

 バスケのゴールデンキングスやハンドボールの琉球コラソンと比べてしまうと、地元での人気もイマ一つなのかもしれないが、胸スポンサーがいない話は以前から聞いていて、試合を見てもチョッと寂しい感じだったので、良かった良かった。

 選手のモチベーションも上がるだろうし、私が言うものなんだが、RYUBOさんありがとう。

 これからはなるべくRYUBOで買います。


 
 【自分たちで設営する琉球コラソン】

 一方の琉球コラソンは年間の観客動員数がリーグ最多だそうで、地元に愛されているチームだ。

 ハンドボールでは応援団をファミリアっていうんですな。

 コラソンは、リーグ中唯一のクラブチーム(同好会)で他のチームのように企業によって運営されていない。

 そのため専用の体育館も持っていないし、ホームの試合では選手やボランティアなどが看板や垂れ幕を貼ったり、受付にパンフレットを並べたり、全ての会場設営を自分たちで行っている。

 そういうこともあって、ファミリアに近いチームとして愛されているんでしょうね。

 素敵です。

 

 【沖縄ゆいまーるファイト】

 昨日豊見城市で行われた、県内のアラフォー世代が企画、運営したチャリティー格闘技大会、沖縄ゆいまーるファイト。

 出場者は、「職場や家庭で責任ある立場のアラフォー世代が挑戦する姿を若者たちに伝えたい」という趣旨に賛同した、現職プロ、元プロ、アマらのアラフォー世代。

 中には、高校時代に空手部だった現職の市議が他の市議と対戦したりとか、一見オフザケのように聞こえるが、皆ものすごい真剣勝負でビックリした。

 観客も同世代が熱い応援を送っていたが、テレビで一部を見ただけの私にも、チョッとグっとくるものがあったね。



 好きな言葉は「たなぼた」と公言している私が言うのも失礼だが、男女世代を問わず、頑張る人カッコイイです。



 料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す! 
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援 1日1クリックお願いしまーす!!】 
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


       

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2017/03/13 21:53】 | これ知ってる?
トラックバック(0) |
 昨日と今日は沖縄県立高校の入試日だ。

 宮古島では、試験中の昼休みに受験生が家族と一緒に昼食をとるのが恒例となっていて、この季節の風物詩となっているそうだ。

 いつ頃から始まったかは不明だそうだが、受験生のリラックスと激励のためだそうで、手持ちの弁当を学校の中庭などに広げて、受験生とその家族が談笑しながら一緒に食事をしている姿は何とも良いね。

 中には重箱が幾つも並んでいたり、オジぃやオバぁまで応援に来ているところもあって、辺りは賑やかなピクニック場のよう。


 こういうことを自由にやらせるというか、そういうことが問題にならない大らかな社会環境ならではのことだと思う。

 家族が来れない受験生がいたら可愛そうなどと思うのは、逆に心が狭いゆえかもしれないね。

 何でもかんでも、できない人に合わせて皆でやらないという思考は、「じゃぁ、やらなきゃ良いんでしょ」と、気配りよりも無関心の方を醸成するだけだと思う。

 そのうち東京じゃ、合格発表の掲示板前で喜んじゃいけないなんて言い出すんじゃないの?

 縛るルールの必要がない、人同士でバランスを保てる社会環境が羨ましい。

 素敵な光景でした。



 料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す! 
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援 1日1クリックお願いしまーす!!】 
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


         

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2017/03/09 20:03】 | これ知ってる?
トラックバック(0) |
 今日は県立高校の卒業式だが、朝からあいにくの雨。

 この時期の風物詩である、お菓子や花で作られたリースを沢山首に掛けて帰宅する子供たちの姿も傘に隠れてしまっている。



 昨日、桜坂劇場で「カタブイ~沖縄に生きる~」という映画を見てきた。

 沖縄に10年以上住んでいるスイス人の監督が作った長編のドキュメンタリー映画だ。

 スイスでもロングラン上映されている。


 カタブイ(片降い)とは、陽が明るく照らしているところに突然大雨となり、ピタッと止んでまた明るい日差しが出る、沖縄の日常的な天気のことだ。

 この映画のタイトルとしては、一方で大雨が降っていても、別の所ではカラッと晴れている様という意味もあるそうだが、沖縄では当たり前のように生活に溶け込んでいる、ウチナンチュの自然崇拝や祖先崇拝の精神世界の上に成り立つ日常をそのまま見せ、語らせることで、「沖縄に生きる」とはどういうことかを視聴者に感じてもらいたいというのが、監督の趣旨であるように思う。

 監督と親しい10人ほどのウチナンチュにスポットを当て、彼らの日常場面を交えながら、彼らが心の中に持っているものを、彼ら自身の言葉で語り、全体を通じて監督自身のナレーションが纏めている。
 
 取材番組のインタビューとは異なり、友人である監督に語り掛けるような飾らない口調が、かえってその言葉の重さを表している。

 基地やそれに反対する人々、沖縄戦を語る人々の姿も映し出されるが、そこに作品の主軸を置いてはおらず、ウチナンチュがそういう現実と共にどう生きているかが、ゆっくりとした空気感で描かれ、「沖縄で生活する」と「沖縄に生きる」は異なるということを感じさせる。

 「沖縄に来て知ったことは、生きていくために必要なものは、翼ではなくて根っこだということ」という監督の言葉が心に残る。


 最後の場面に登場する監督の赤ちゃん。

 その子の名前に監督の想いが込められていた。

 何て名前?

 それは、是非映画を見てくださいね。

 桜坂劇場での上映は今週の金曜日まで。



  料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す! 
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援 1日1クリックお願いしまーす!!】 
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


        

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2017/03/01 15:42】 | これ知ってる?
トラックバック(0) |
 週末の冷え込みも予報程ではなく、今日の日中はポカポカ。

 ハイビスカスが新しい葉を伸ばし始めて、今朝水をやっている僅かな時間に蚊に刺された。

 しかも顔。

 もう出たか、我が天敵。



 先日テレビで紹介されていたが、沖縄での子育てを応援するママたちがフリーマガジンを作成しているそうだ。

 「たいようのえくぼ」。

 子育て初心者へのアドバイスや、子育てしながらの仕事紹介、休日の過ごし方など、沖縄での子育て環境にまつわる情報をママたち自ら企画、取材、編集している。

 子供と行くドライブコースや飲食店の情報などもママ目線で取材されているので、お役立ち度は高そうだ。

 子供のいない私が持って帰るのは申し訳ないので、サッと立ち読みさせてもらったが、紙面のアチコチに登場する子供たちの笑顔がイイね。

 子供は宝ですな。

 
 このフリーペーパーは市役所や児童館、子育て支援センターの他、一部の沖縄ファミマや沖縄銀行などにも置いてあるそうなので、県外から沖縄へ引っ越してきた子育てママたちは是非一度ご覧ください。


 
 料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す! 
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援 1日1クリックお願いしまーす!!】 
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


        

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2017/02/27 18:40】 | これ知ってる?
トラックバック(0) |