2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 やっぱり無垢の木材は良いなぁ。

 色、木目、質感、匂いが協調し合って作り出される様が好きだ。


 我が家の廊下の壁に、木製フレームの姿見を掛けている。

 これ、本来は手拭いを入れて飾るための物だなのだが、代わりに鏡を入れた。


 このフレームは、「woodworks okinawa」という、読谷村で沖縄の木材を使用した家具や小物を作っている工房の作品だ。


 これは楠木の無垢材だが、沖縄でも楠木が取れるんだね。


 届いた時に梱包を解いたら、その木の香りが部屋中に広がったのを覚えている。沖縄の空気を両手で包んで、東京で開いたようだった。

 内側を採寸して、鏡を発注。数日後には姿見が出来上がった。大満足。

 姿見の前を通るときに、フレームに鼻を近づけて沖縄の匂いを嗅ぎたくなる。

DSCF0667.jpg DSCF0670.jpg


 同店のHPに紹介されているように、他にも壁掛け時計やテーブルなどの家具もある。

   DSCF0669.jpg
 ◎画像の白いコンソールはwoodworksさんの作品ではありません。


 一枚の板を数枚に分けて、木目が繋がっている壁掛け時計にするアイデアは、家族や親子の間に好評だとか。

 壁掛け時計などは壺屋の「craft house Sprout」でも扱っているので、覗いてみてください。


*記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



   
【ランキング応援クリックお願いしまーす!!】
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村


  なんならココもポチっとしてください
    ↓↓↓
ブログ王ランキングにも参加中!

   いつも応援有難うございます。


関連記事

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2013/12/16 10:55】 | 沖縄の手わざ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック