2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 朝晩はヒンヤリするが、日中の日向は夏日。

 雨が降らない日が続いていたけれど、今朝とうとう降ったね。 一瞬だったけど。

 今週末にまた寒の戻りがあるそうで、海開きした後にもそんなことがあるんですな。

 「冬物はもうしまっていいです」を今年は既に3回は聞いた。

 さすがにこれが最後だろうね。


 
 あの西海岸道路の効果は大きくて、今まで渋滞する58号線を通って20分近く掛かっていた整形外科までが、今では5分になった。

 当然まだ地図にも(私の)ナビにも載っていない道路なので、出入口がよく分からない。

 私はナビが無いと何処にも行けないが、沖縄の人たちは若いころから運転しているからか道をよく知っている。

 でも、ナビの無い頃から運転を始めた世代で、「ナビ要らず」を豪語している人ほど、日に日に増える新しくて便利な道路を知らない、と今日のリハビリの整体師から聞いて納得。 

 何事もアンテナを高くして、情報を常にリフレッシュしてないと、いつの間にか古い知識の中で行動しているもの。

 慣れているのと上手いのは別の話。

 何でも三歩歩く前に忘れちゃう私にはそれ以前の問題だけど。



 今日、浦添美術館に行ってきた。

 ミュシャ展をやっている。

 前宣伝では「パリ時代から晩年の作品まで一堂に」ということだったので、あのテンペラの大作が一点でも来てたらスゴイなと思っていたけれど、スラブ叙事詩の連作は小さくプリントされたものが通路に「参考」として貼られていただけで、そりゃそうだよね。

 少し前に東京でその20作全点を展示したミュシャ展をやっていたから、もしやと思ったけれど。

 今回は個人蔵のコレクションが主体とのこと。

 それでも、パリで活躍した頃のポスターやパンフレット、ハガキや装飾パネル、クッキー缶や香水瓶など良く知られている作品以外にも、ミュシャの出発点である挿絵の作品や学生向けの画集なども沢山展示されて、見応えは十分だ。

 さらに、チェコ帰国後に手掛けた新国家の紙幣や切手、パリ時代のような華やかさを抑えた作品も並び、最後まで「庶民のための絵」を貫いた画家の志が伺える。

 展示作品の多くはリトグラフで、時代とともに脱色が進んでいるが、そのレトロな色彩でもアールヌーボーが街にあふれていた華やかな社会の情景を思い浮かべるには十分だ。

 それでもやはり原画の色はどういうものだったのか見てみたいものですな。 

 会場は作品保護のために照明を落としているので、私のような老眼の方は老眼鏡かルーペを使わないと、細部が見えにくいかも。

 「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」は5月6日まで。



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【2018/04/04 14:16】 | ハマる処アガる処
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