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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 この晴天の連続日数は来週末まで続くとか。

 しかしながら、前回書いたように、海のみならず行楽地での強風や突風には十分ご注意を。

 

 一昨日は明け方まで飲んで、久しぶりに結構な二日酔い。

 泡盛を4合くらい、8時間掛けてお茶で割りながら飲んだので、それ程ハードな飲み方ではないけれど、初めて「記憶を無くす」とはどういうことかを垣間見た気がする。

 これでも20年前までは下戸だったのが懐かしい。

 今から10年くらい前だったか、酔って記憶を無くしてみたくて、夕方から翌日の昼過ぎまで19時間飲み続けたけれど結果は得られず。

 その間に「私が記憶を無くすお手伝いをしましょう」なんてのが入れ代わり立ち代わり6人くらい現れ、中には知らない人ともハシゴして。

 その「記憶を無くすプロ」たちが口を揃えた方法は、「気持ちよく酔った頃にテキーラをショットで一気飲みすればトビます」だったので、その都度やったが、ベツニ。

 私はその日全部で8杯くらいイッキしたが、1杯でトンだそのプロたちを一人ずつ全員タクシーで見送っただけだった。

 午後の眩しい日差しを感じながら、これは時間とお金の無駄だということを知り、それ以来「記憶無くす願望」は忘れていたけれど、一昨日の晩はどうも記憶が曖昧な部分が。

 今まではどんなに酔っても、その場での約束事や会話の内容を忘れたことは無かったので、これは新境地。

 歳のせいなのか、途中で「お客からもらったどっかの国の酒」というのを2回イッキしたのが効いたのか。

 今まで「酔って記憶が無い」というのは、頭が真っ白な無意識の中で何かをしている状態なのかと思っていたけれど、そうではなくて、その時は行動の自覚があって、それを後から忘れる、記憶から消えるということなのだろう。

 そもそも、記憶を無くしている最中はどういう風に感じているのか、自分はその時に何をするのかを知りたかったのだが、どんなに酔おうが、記憶の有無に係わらず、自分が持っていない人格は出てこないということだ。


 自分の理性の緩みを「酒がやらせている」なんて言うのは、ただのバカ。

 「悪気は無い」というのは、悪いと思っていないということで、そんなのは個性ではなく欠点。


 沖縄では5年前に比べて肥満者の割合が男女ともに10%近く減少したそうで、県民の健康意識の高まりや、食生活の正しい知識の広まりが理由とのことだが、飲酒量と飲酒運転による事故発生件数は依然として全国最多レベルが続いており、県や各自治体、各団体やメディア、青年会や子供たちまで、適正飲酒量や飲酒運転撲滅を毎日のように訴えている。

 もちろんそれらは大事なことだが、理性の育成の方はどうやるのなかね?

 何事も、目先の問題と根本の問題両方に目を向けないと解決しない。



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