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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 先日石垣島で海開きしたのに続き、恩納村の万座ビーチも海開き。

 デイゴの花も開花して、初夏の足音が...

 と思いきや、寒いー!!

 日差しが強いので真冬の寒さとは違うけれど、冷たい北風がビュンビュン吹いて、また厚着を引っ張り出した。

 天気予報で、今年に入って「もう冬物はしまってよい」と少なくとも2回は聞いたが、3度目はさすがに当たるでしょ。



 昨日地元テレビで、以前にここでも書いた現在デパートRYUBOで開催中の「アートたけし展」を紹介していたが、今だと黄色いものを身に着けて来場すると、入場料が100円割引になるそうだ。

 番組中で、たけし氏は17年前に沖縄の版画家名嘉睦捻氏と出会ったということが紹介されて、今回の展示でも睦捻氏を連想させる作品があったのを思い出した。

 睦捻氏は版画に限らず、沖縄を代表する表現者の一人として他の分野でもプロデューサーや演出家として活躍中だが、版画作品を常時展示しているギャラリーが北谷のアメリカンビレッジ内にあるので、たまに観に行く。

 同氏の作品を初めて見たのは随分前のことだが、友人が見せたい絵があると言って連れて行ってくれたのが、その北谷の「ボクネン美術館」で、桜の木が描かれた壁一面を覆う大作に驚き、その激しくも密やかな迫力に圧倒された。

 最後に行ったのは昨年末で、その時展示されていたのは、近年モチーフに取り入れている富士山に加えて、アフリカの原住民をモチーフにしたようなものもあって、写実ではないのにポートレートのように見える人物表現は、今までとは違う切り口が予想外で新鮮だった。

 DSC01566.jpg DSC01565.jpg DSC01564.jpg

 姿かたち、衣装は全く異なるのだが、先入観なしに見てもどこか古き良き沖縄とオーバーラップして見える。
 
 そんな、何物にも囚われず、敬うものを敬い、畏れるものを畏れる、「純粋無垢」を描いたような作品が今回のアートたけし展にもあって、どこかで繋がっているように感じられた。

 ボクネン美術館は定期的に展示品を入れ替えていて、前回私が見た「紋様の祈り」は既に終了しているが、次回は今月24日から「水の記憶」と題して新展示が開催される。

 また、RYUBOの「アートたけし展」は4月8日まで。

 
 昨日から沖展が始まり、浦添美術館には既にミュシャも来ている。

 楽しみだ。



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