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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 暖かさと涼しさのバランスが良くて、過ごしやすい。

 これから夏日が当たり前になってくるに伴って、魚や果物、野菜など沖縄の食べ物は盛りの季節に入る。

 昨今では台風でも倒壊しないハウスや養殖場の開発が進んでいて、1年間の平均気温が23℃という沖縄の気候を生かし、または天候に影響されない安定した生産量確保を目指すのも、これからの沖縄農業、漁業の一つの方向性だそうだ。

 沖縄近海の魚を干物にして真空パックした商品が来年から販売開始されるというニュースを昨日聞いたばかりだし、今年から糸満でのイチゴのハウス栽培が本格化し、話題になっている。

 品種名は「よつぼし」で、由来は甘味、酸味、風味が揃った美味ということで四つ星だそうだ?が、共同開発した、三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センターの4つの機関の期待の星という意味も込められているとのこと。

 現在、「美らイチゴ糸満農園」でそのよつぼしのイチゴ狩りができる。
 
 私は知らなかったのだが、イチゴは横から見て三角形のものよりも、台形の方が先端部分に甘味が溜まって甘味が強いそうだ。

 旬のスポット、お見逃しなく。


 ところで、これだけ地元産の果物に囲まれている沖縄県の一世帯当たりの生鮮果物消費量は全国最低という意外な事実を知った。

 ある地元コメンテーターの分析というか推察では、ウチナーンチュは皮を剥いたり切ったりする一手間を惜しむから、消費量が伸びないのだとか。

 切るのも皮を剥くのも面倒臭いってことだね。

 ホントかいな?と思いながら、尤もらしくも聞こえて、笑ってしまった。

 確かに沖縄の野菜や果物は、強い日差しや虫などから守るためか、ゴーヤーやアロエ、パイナップルやマンゴ、スターフルーツやドラゴンフルーツ、スイカやタンカン等々、実の皮が厚いものが多くて、リンゴやイチゴなどそのまま食べられるものが少ないという印象だ。

 私は単純に内地品の流通量と価格の問題だと思うけど。

 いずれにしても、一手間でも二手間でも掛ける価値は十分ある美味しい果物が沢山店頭に並ぶこの季節を、県外の人たちにも堪能していただきたい。



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【2018/03/16 18:09】 | 沖縄の四季
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