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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 今日はずいぶんと暖かい大寒となった。

 雨も落ち着いて、窓を開けていると通る風が心地よい。

 週明けから寒さが戻るそうだが、たんかんを一つ剥いただけで、暫く部屋中がその香りで満たされているのがこの季節のイイところ。


 
 今日の午前中に国際通り沿いで沖縄戦当時の不発弾処理が行われ、国際通りも数百メートルが一時通行止めとなり、近隣住民と観光客が避難した。

 不発弾処理のための道路封鎖は沖縄では珍しいことではないけれど、今回は新ホテルの建設現場で見つかったそうで、今頃そんなところでも?という感じ。

 沖縄全域の不発弾処理にはあと70年かかる見通しだという。



 今週のRBCの「気ままにロハスタイル」は港川保育園の食育についてだった。

 前回書いたイカ墨汁を頬張っている子供たちの姿もその一部だったが、同保育園の食べることへの取り組みに心を打たれる。

 私が住む港川の保育園かと思ったら、八重瀬町の港川だった。


 誰かに食べさせられるのではなく、自分で食べることを覚える。

 0歳児には手づかみで自分の口に運ばせる。

 初めのうちは自分の口が何処にあるのかも分からず、口に運べなかった子供たちが次第に「自分で食べる」という行為を体験していく。

 座った時に足が床につくようにイスの高さの調整や足置きを用いることで、子供たちの体がぶれずに真っ直ぐ食べ物に向かい合う。

 そして、美味しそうに食べる先生たちの姿を見せながら一緒に食べることで、「食べる」ことへの興味を引き出していく。

 いつの間にか、朝早くに来た子供たちが玉ねぎの皮むきを手伝ったりして。


 最終回の昨日は、園内での米作りについて。

 最近は白米を食べない子供たちが増えているという。

 そこで、子供たちと稲から育てて収穫、脱穀まで体験させたら、みんな自分たちが作ったお米でおにぎりを作り、嬉しそうに食べるそうだ。

 おにぎりに子供が苦手な酸味の代表である梅干を入れても、子供たちの食欲に変わりはない。

 どこでもやっていることなのかな?


 沖縄では若い世代や子供向けの様々な食育の話題がよくテレビ番組でで紹介されている。

 古き良き沖縄料理を作り食べるということだけでなく、食べることへの興味を育てるのも大事なことですな。

 

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