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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 普段は飲み物は冷たい方が好きなのだが、この季節はたまに温かいものにもソソラレル。

 近くのタリーズの前を通るたびに気になっていたカーキ色のホーロー製のコーヒーポットが欲しくて、店に入った。

 棚から手に取ってレジで値段を聞いたら、「それはタリーズが指定している店の飾りなんです。売り物なら私も欲しいんです」なんて満面の笑みで言われて、バツが悪いから目に入ったケーキとコーヒー豆を一袋買って帰ってきた。

 結局家で温かいコーヒーにはありついたけど。

 

 先日初めて、久茂地パレットの9階にある映画館、シネマパレットに行ってきた。
 
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 今年の7月にリニューアルオープンし、こげ茶とアイボリーの内装が落ち着いた雰囲気を作っていて、イイ感じ。

 入り口やロビーなどは広くないが、90人と180人を収容できる2つの劇場を備え、客席の前後の間隔が広くとってあり、イスの座り心地も良い。

 腰痛持ちの私でも何度も座り直すことなく最後まで楽だった。

 
 ちなみに、今回私が観に行ったのは、「ゴッホ 最後の手紙」。

 ゴッホが死の直前に弟テオに書いた手紙が届かず、それを不憫に思ったゴッホの友人でもある郵便配達人が自分の息子にテオが住むパリまで行き手渡すよう頼む。息子はテオを探しながらゴッホの死の真相も探っていく。というサスペンスタッチのストーリーだ。

 私が観たかったのはストーリーではなく、その映像の描写方法。

 100人を超える画家が実写をゴッホ調の油絵に起こしなおしてアニメのように撮り直した作品だ。

 実写の映像をCG加工したものと大きく異なり、人の背景や風景が絵画のような遠近法、表現で描かれているので、人物が絵の中を動いているよう。

 回想シーンはモノクロ(の実写?)だが、それ以外は終始ゴッホ晩年のあのコントラストが強調された画面なので、結構刺激が強く、最初の方はストーリーが頭に入ってこないくらい映像に圧倒された。

 それでも、登場人物や情景が、ゴッホが絵に残した人たちそのものだったりするので、「この絵見たことある」とチョイチョイおまけもあって引き込まれた。

 この映画はもう終了したが、今はロダンをテーマにした「カミーユと永遠のアトリエ」をやっている。

 シネマパレットの上映スケジュールは→こちら



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