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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 台風22号がこの週末に本島に接近するようで、産業まつりや読谷まつりなどの大きなイベントが中止となっている。
 
 私としても、沖縄に住んでから初めての本島接近台風なので、今までの小規模のものがどこまで参考になるのか、チョッと緊張。

 今のところはまだ雨も風も穏やかだが、風よけに部屋を閉め切っていると相当蒸し暑い。

 
 
 先日、県立美術館で催されているテオ・ヤンセン展に行ってきた。

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 以前にここでも紹介した通り、今回の展覧会は沖縄在住の女性ファンがヤンセン氏に直接開催を依頼し、企画や資金集めなども自分が中心となって行ったというのが県内で話題となった。

 ヤンセン氏の作品は、ストランド・ビースト(砂丘の生命体)と称する、樹脂パイプで構成される風で動く大型造形物だ。

    
 あれだけのものが生き物のように動くこと自体も面白いが、その動きの美しさがまた見どころだ。

 ただ移動しているだけなのに美しい。

 動きのアートだね。

 
 「風を食べて動くことがこの人口生命体の生命活動だ」というものを、どうやって美術館の室内で展示するのかと思っていたけれど、それなりの工夫があって、海辺での動きを映した映像を流したり、1時間おき?に係員が解説とコンプレッサーの空気で実際に少し動かしてくれる。

 また、来場者が自分で動かせる小振りのビーストもあって、私もやらせてもらった。

 骨格になっている細い樹脂のパイプは弱々しくも、力を入れるとシッカリと歩き出す。

 女性の力でも楽に動かせるくらい軽い。

 
 そして、11月26日(日)に南城市のあざまサンサンビーチで実際に数体のビーストを自然の風で動かすイベントもあるそうだ。

 開催時間などは公式サイトでご確認を→こちら

 
 ビーストの動きを模した組み立てキットが市販されているようで、プロペラに風を送ると全体が動く仕組み。

 会場の最後に、沖縄の各界アーティストたちがこれをカスタマイズした作品が並んでいた。

 同じものを使っても、人の発想とはこうも異なるのかと、面白い。

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 県立美術館での展示は11月11日(土)まで。 月曜日休館。


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