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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 この前の日曜日の夜、外でいきなりドカンと大きな音がしたので、方角からして沖縄電力がガス爆発でも起こしたのかと外を見たら、どうやら花火のよう。

 花火そのものは建物に遮られて見えなかったが、すぐに終わってしまったので何だったんだろうと思っていたら、それが安室ちゃんの25周年コンサートのフィナーレ花火だったんだね。

 その後の引退報道で、私の東京の友人の何人かはショック死したのではないかと思うし、「可愛過ぎて見ていると泣けてくる」と言っていた私の同期の部長は、今頃生きる屍のようになっていて、部下たちにソッとしてもらっている絵が浮かぶ。

 別の友人のメールでは、仕事帰りに一人カラオケで泣きながら歌って午前様したけれど、女房が意外に優しく理解を示してくれたと感謝していたり。

 それぞれに燃え尽きる一年間になると思うけれど、当然のようにあの手この手の詐欺も横行するだろうから、皆さんくれぐれもご用心を。


 彼女の何を知っているわけではないが、経験した酸いも甘いも吸収して、歳を重ねるごとに美しくなるだけでなく、人としての魅力が増しているようで、とても素敵ですな。

 地元沖縄でも安室ちゃん一色だが、彼女は琉球空手の有段者で、沖縄で開かれた世界大会の型部門で3位になったこともあるそうだ。

 今年の流行語大賞は、「忖度」か「チガウダロー」かと思っていたけれど、「アムロス」の方が品があってイイね。



 しかしながら、実のところ私が安室ちゃんから連想することは、彼女とは全然関係ないところにある。

 沖縄サミットの前に、「NEVER END」を安室ちゃんが報道陣にお披露目したという報道を受けて、和田アキ子が自身の生番組で、「この曲は同じフレーズを繰り返しているだけでしょ」とバッサリ。

 「へー、つまらない曲だね」と言ったような。

 各国首脳の前で歌われるという曲に対して言う言葉か?と、気に入らなければ褒めなくてもいいが、メディアで言う言葉は他にあるだろう。

 ご意見番なぞと持ち上げられて、言いたいことを言っても構わないと勘違いしている〇〇〇〇女だとその時思った。

 〇の中にはこの世で最も辛辣な言葉が入る。

 その日以来、「安室ちゃん」と聞くと「和田アキ子」も思い出すようなってしまって、いまだに頭にくる。

 ホント迷惑な話。

 安室ちゃん、ごめんなさい。

   

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