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2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。5年間読んでいただいて、有難うございました。
 夏休みが終わって、給食がある学校のお母さん方はホッとしているのだろうか。

 自分の分だけを用意するのと、家族のも作るのでは全然違うでしょう。

 お疲れさまでした。



 秋の甲子園に向けて沖縄大会の対戦組合せ抽選会が行われていた。

 時間がどんどん足早に進んでいくよう。

 今年もあと4ヶ月。



 私が好きなRBCの番組「夜更かしマングローブ」に、先日、「那覇69会」のメンバーがゲストとして登場していた。

 同会は、那覇市内にある14の中学校の1969年生まれOBで結成された、ボランティアグループ。

 元は小さな集まりだったそうだが、それが目的を持って活動するグループに拡大し、現在では300人程に上るそうだ。

 メンバーそれぞれの本業も、活動内容も様々だが、「己のため、人のため、地元に貢献する会」を掲げている。

 番組には会長の田場氏の他4名が出ていたが、会長の田場氏は少年補導員として、夜中に街を徘徊している少年少女たちに声を掛け、帰宅を促している。

 本来の対象時間帯である23時から朝4時外でも活動を続けるほどの熱心さは、「彼らを救いたい」という強い思いがあるからだそうだ。

 かつての自分が同じ境遇にいて、彼らの心の内を理解できるから。

 中学生の頃のご自身の写真を見ると、口髭はやして、いわゆるツッパリというか、結構筋金入りの不良という感じ。

 
 番組内で、「実際にどういう風に声を掛けるのか?」という質問に、出演者を相手にアドリブでやって見せてくれた。

 「関係ネーだろ」「ウルセーんだよ」という相手に、「何で帰らないの?」から始まり、威圧的でなく、説教っぽくでもなく、相手の話を聞きながら言葉を重ねていく。

 口調が大事だから、言葉だけ並べても伝わらないと思うのでここで書くのは止めておくが、とても自然に相手を導いて、最後は「帰ってもいいかな」という気持ちにさせるような。

 会長の「救いたい」という強い気持ちが、優しい言葉の端々から伝わってくる。

 出演者らも口を揃えて「感動した」と言っていたが、よく解る。


 大人たちが手を差し出して、「恥ずかしがらずに、遠慮しないで、この手を掴んで」といくら呼び掛けても、扉を開いて待っていても彼らの心には響かず、彼らが苦しみながら心の中から伸ばしている手を、大人たちの方から一本ずつ掴みに行かないといけないんだな、とそう感じた。


 那覇69会お活動内容は上記の赤太文字の同会ブログで。

 69年生まれであれば、那覇市内の人でなくても入れるそうなので、ご興味のある方は下記まで問い合わせを。

 【会長】田場 豊 070-5536-1969



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 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


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