2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
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 今回も、紅型工房の「首里琉染」に行ってきた。

 ゆいレールを首里駅で降りてからトコトコと歩いていくのが好きだ。首里城公園の前を通るので、寄り道したかったのだが、その後の大綱挽きに参加するため、今回はスルー。午前中の旗頭の行進に見とれ過ぎて、首里に着いたのは昼過ぎになってしまった。

 私は、ここの珊瑚染めの風呂敷を額に入れて部屋に飾っている。夏用の青ベースのものは店頭に丁度良いものがあったのでそのまま購入したが、秋用は紫ベースで新たに染めてもらった。沖縄の珊瑚の模様が色鮮やかに映し出されていて、とても気に入っている。

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 今回は冬用に、紫ベースの上に、黒、紅、青のアクセントを載せる図柄を注文。

 前回も紹介したように、風呂敷やスカーフなどを職人さんが好みに合わせて染めてくれる。新しく染めてもらってもその分値段が上がることはないので、ご安心を。

 注文する際、使用する珊瑚の大きさや模様、染める色と濃淡、全体の図柄などのイメージを言葉で伝えるのは難しいが、私の下手な絵で示すよりも、職人さんの想像力に委ねる部分が多い方が生き生きした仕上がりになると思う。

 売り場の方が一生懸命に私の希望を聞いてくれるので、ついつい言葉を足してしまって、かえって混乱させていると反省している。回を重ねるうちにもっと端的に伝えられるようにしたいな。

 他の注文品を作成していることもあるので、染め上がりには一ヶ月くらいの余裕をもって頼んだ方が無難。

 店内の売り場は広々としていて、大きな囲炉裏端に座って店内を眺めているだけで、様々な色が目に優しく流れ込んでくる。

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 ついつい長居してしまって、帰り道はちょっと慌てて大綱挽き会場へ向かった。


*記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク


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【2013/10/27 19:39】 | 沖縄の手わざ
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