2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
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 沖縄のマンゴーはトロケる甘さが最高だ。

 最盛期の夏季に売られている大玉の一級品で一個3千円超えが相場。もう何が違うか分からない最高級品だとそれ以上。
 
 東京で買うより安いとはいえ、結構な値段だとは思う。


 けど、食べて欲しい。


 10月だと、もうアップルマンゴーの時期は終わっていて、「キーツマンゴー」の季節だ。

 このキーツマンゴー。幻のマンゴーとか言われて珍重されているようだが、味はアップルマンゴーよりも更に濃厚。少し黄色掛かっているとはいえ、青々とした外見からは想像が難しいほど甘い。

 値段も正直に、倍まではいかないまでも、それなりに高いのが難だが。


 持って帰ってこなくても、食べる日が分かっているなら、当日に一番食べごろになるものをクール便で選んで送ってもらえるので、日にちに余裕があればお勧めです。買う前に、送料込みか、送料が幾らかを確認することを忘れずに。


 キーツマンゴーに限らず、沖縄のデパートや観光客向けのメイン通りではグレードの高いマンゴーを扱っているけれど、裏通りや市場、道の駅などで、「少し小さい」「キズがある」「店頭に並べるには熟し過ぎ」などの、いわゆるプチ二級品を見つけたら、即買いだ。

 値段は安いし、味だって美味しい。少なくとも私には一級品と区別がつきません。


 むせるくらい甘く、口の中で溶けるような食感の沖縄マンゴーを、一人で丸ごと頬張る幸せ。

 そう言いながら、喜んで食べている友人達を尻目に、私は台所で種の周りをチューチュー吸うだけで満足しちゃうのだが。


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【2013/10/21 11:05】 | これ知ってる?
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