2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
 GWの後半に入って全国的に晴天のようだが、沖縄は今日も雨で、これから気温は上がるものの週末までお天道様はチラ見になりそうだ。

 日差しがなくても紫外線はかなり強いので要注意。



 どこの県だが、連休中のある潮干狩り海岸の迷子預り所の奮闘がテレビで紹介されていた。

 なんでも、始めてから1時間もすると子供は飽きてくるが、反対に親は夢中になってくるので、その頃が我が子を迷子にしてしまう危険時間帯になるそうだ。

 最近はGPSを搭載した携帯やキーホルダーを子供に持たせる他に、親が黄色などの見付けやすい色の服を着たり、子供の腕に親の携帯番号や名前を書いたりと、親の工夫は様々なれど、迷子は数知れず。

 子供が自分の名前を言えなくても、服装や年齢などの特徴をメガホンで呼び掛けると、大抵10分程度で預り所に迎えが来るそうだが、中には潮干狩り会場が閉まってから迎えに来る親もいるそうで、その間子供は何時間も預り所で不安に耐える。

 このように、預り所を託児所として利用し、その間自分たちは潮干狩りを楽しむというクソ親もいるそうだ。

 日本はこういうクソの無責任さに甘過ぎる。

 米国のように、店の前に車を止めて、DVDなどを返却箱に入れて戻る僅かな間でも、子供を車に残したまま離れたら逮捕(年齢や時間の規定は州によって異なる)しろとは思わないけれど、罰が無いから、軽いならやっても構わないと考えている輩が繁殖している社会で、守るべきものの重要性を考えれば、一定の厳罰は必要。

 何でも、「そんなつもりじゃありませんでした」なんだろうが、ルールを守らずに起こしたことは、事故ではなく未必の故意に近いものとして扱うべき。

 そんなこと言ったら交通事故はみんな事故とは呼べないだろうけど。

 被害者は常にルールを守る側。

 常識は時代や世代で変わっても、良識は変わらない。



 そうそう、交通事故といえば、中国はジュネーブ条約に加盟しておらず、国際運転免許証を発行していないそうだ。

 中国国内の運転免許証では、日本国内での運転要件を満たさないので、本来は運転はもちろんのこと、レンタカーを借りることもできない。

 なのに、1年間に沖縄県を訪れる中国からの観光客約40万人の20%、約8万人がレンタカーを利用しているという実態に驚いた。

 つまり、ほぼ全員が無免許運転。

 レンタルする時には第三者が契約し同乗したり又貸ししたり、フィリピンなど中国外で取得した国際免許証を使用するそうだ。

 我々も、国際免許を取得しただけでは訪問国独特の道路交通法や標識を知るわけではないので、国際免許を持っていれば事故率が下がるとは言えないが、問題は事故を起こしたとき。

 中国人の運転手が事故を起こすと、日本国内では無免許運転扱いとなり保険の対象にならないそうだ。

 当然、保険による被害者への補償は無い。

 そんなバカな!と叫んでも、それが現実。 

 レンタカー会社の水際対応が求められているそうだが、自分が可能な限り気を付ける以外にしようがないのが現状のようだ。

 これは沖縄だけの話ではない。

 ちなみに、因果関係は不明だが、昨年中国人観光客のレンタカーに原付をぶつけられた知人も、まだ保険や医療費も受取れていない。

 昔から、車は走る凶器と言われるが、それ以上だな。

 オソロシイ。



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【2017/05/03 12:53】 | これ知ってる?
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