2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 太平通りは、地元の人でも「それ何処?」というくらい名前こそ知名度は低いが、人通りの多い住民の台所的通りだ。

 場所は、国際通りから牧市公設市場がある市場本通り(市場中央通り)を抜けると、新天地市場本通りに続き、更にそれを抜けると太平通りに出る。

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 私も、その通りで売られている惣菜を少しずつ買って、ホテルで食べるのが好きだ。しかもどれも財布に優しい値段だし。

 煮物、焼き物、揚げ物、生もの、ご飯ものにデザート....それぞれの店の手作りの品が軒を連ねているので、空腹時に歩くと、ついつい買い過ぎてしまう。

 
 さて、その太平通りに、久米島のグルクンかまぼこを売っている「テルヤ」という店がある。

 沖縄のかまぼこは、基本的に揚げてある。店によって生のすり身を揚げるところと、一旦蒸してから揚げるところがある。

 薩摩揚げのルーツと言う人もいるが、事の真偽は如何に。

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 久米島のかまぼこは触感がモチモチしているのが特徴で、骨抜き作業などに手間が掛かるグルクンだけを使ったかまぼこは珍しいとのこと。グルクンと他の魚が混ざっているのは良くあるのだが。

 テルヤでは、味は皮付きと皮無しの二種類、大きさも大小の二種類しかない。

 皮付きの方が魚の味が濃くて、私好みだ。


 揚げ立てに勝るものはないが、冷えたものは食べない方が良い。フライパンで軽く焼くか、チャンプルーなどに加えるのが良いし、少しでも温めてから食べて欲しい。

 手っ取り早く食べるなら、レンジで温めてから、ゆず胡椒と醤油を少し付けて食べるのも良いよ。

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 15時くらいに開店し、売切れたら閉店。皮付きはすぐに売り切れるから、早めに行った方が良い。

 それと、日々の水揚げ量に波があるため、作れない日もあるそうだから、店が開いてなくても、また寄ってあげてね。

 そうそう、値段は、大きい方が550円、小さい方は確か350円だったかと(うる覚え)。


 是非、暖かいうちに一かじりしてもらいたい。


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【2013/10/26 01:46】 | カメーカメー沖縄の食
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