2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
     DSC_0119.jpg

 「沖縄そばは好きだけど、ソーキそばはちょっと」と言う人に理由を聞くと、「ソーキの軟骨部分が…」の答えが多い。いや、いつもそうだ。

 この人達の言うソーキは、軟骨ソーキのことで、軟骨ソーキを使った沖縄そばは比較的新しいものだそうだ。

 従来のソーキそばは、いわゆる本ソーキそばのことで、同じ豚バラ肉でも固い骨を含む方の部位を使う。本ソーキをAソーキ、軟骨ソーキをBソーキと呼ぶところもあるそうだが、今までにはそういうメニューを見たことはないな。

 それぞれの沖縄そば屋が自前のソーキを「ウチの店はこれ」と決めているので、本ソーキと軟骨ソーキを両方置いていない場合、メニューには、ただ「ソーキそば」と書いているから、聞かないとどちらかは分からない。

 個人的には、シッカリと肉らしい食感がある本ソーキそばの方が好きだ。

 「ソーキそば=軟骨ソーキそば」だと思っていた人達には、是非本ソーキそばを食してもらいたい。

 国際通りにある本ソーキそばの店でお気に入りは「むつみ橋かどや」さん。市場本通りと国際通りの交差点角(スタバがある角)の時計屋から、沖映通りに入って直ぐ左側の店。カウンターがある小さな店なので、一人でも入れて有り難い。

         かどや


 じゃあ、一番好きな沖縄そばは本ソーキそばかって?

 いや、ここまで書いておいてなんだけど、私の一番は、とある店の「とうふそば」。

 その話はまたいずれ。
 

*記事本文中の赤太字は外部リンク



関連記事

FC2blog テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

【2013/09/25 15:49】 | カメーカメー沖縄の食
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック