2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 最近テレビで紹介された話題を4つ。


 【俳優 佐久本宝】

 うるま市出身の18歳、佐久本宝(たから)君は、映画「怒り」で昨年の日本アカデミー大賞の新人賞に選ばれた期待の新星だ。

 うるま市の中高生で構成される現代版組踊「あまわり浪漫の会」に所属し、その舞台で主役の阿麻和利(あまわり)を6年演じて、今年文字通り卒業を迎える。

 映画の一部が紹介されていたが、実体験は無いはずの酔っぱらいの目つきが印象的。お父さんはあんな感じなんですかね。

 卒業後は役者に専念するために上京するそうだが、将来は沖縄でウチナーぐちの舞台もやりたいそうで、頼もしい限りですな。


 
 【琉球FCの胸スポンサー】

 地元のサッカーチーム琉球FCは現在J3。

 リーグの中で唯一、公式試合ユニフォームの胸部分にロゴを入れる、いわゆる胸スポンサーが長年いなかったが、このたびRYUBOとスポンサー契約を結んだそうだ。

 バスケのゴールデンキングスやハンドボールの琉球コラソンと比べてしまうと、地元での人気もイマ一つなのかもしれないが、胸スポンサーがいない話は以前から聞いていて、試合を見てもチョッと寂しい感じだったので、良かった良かった。

 選手のモチベーションも上がるだろうし、私が言うものなんだが、RYUBOさんありがとう。

 これからはなるべくRYUBOで買います。


 
 【自分たちで設営する琉球コラソン】

 一方の琉球コラソンは年間の観客動員数がリーグ最多だそうで、地元に愛されているチームだ。

 ハンドボールでは応援団をファミリアっていうんですな。

 コラソンは、リーグ中唯一のクラブチーム(同好会)で他のチームのように企業によって運営されていない。

 そのため専用の体育館も持っていないし、ホームの試合では選手やボランティアなどが看板や垂れ幕を貼ったり、受付にパンフレットを並べたり、全ての会場設営を自分たちで行っている。

 そういうこともあって、ファミリアに近いチームとして愛されているんでしょうね。

 素敵です。

 

 【沖縄ゆいまーるファイト】

 昨日豊見城市で行われた、県内のアラフォー世代が企画、運営したチャリティー格闘技大会、沖縄ゆいまーるファイト。

 出場者は、「職場や家庭で責任ある立場のアラフォー世代が挑戦する姿を若者たちに伝えたい」という趣旨に賛同した、現職プロ、元プロ、アマらのアラフォー世代。

 中には、高校時代に空手部だった現職の市議が他の市議と対戦したりとか、一見オフザケのように聞こえるが、皆ものすごい真剣勝負でビックリした。

 観客も同世代が熱い応援を送っていたが、テレビで一部を見ただけの私にも、チョッとグっとくるものがあったね。



 好きな言葉は「たなぼた」と公言している私が言うのも失礼だが、男女世代を問わず、頑張る人カッコイイです。



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【2017/03/13 21:53】 | これ知ってる?
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