2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 昨日の浦添市長選は現職の圧勝。

 連敗中の翁長率いる「オール沖縄」一派がやっていることは、沖縄県民の多くが望むところではないようで、名前変えたら?

 「新基地は作らせない」は結構だが、チマチマした政府への陳腐な嫌がらせも、大きな計画の一部でなければ、県民を失望させるだけでなく、味方につけるべき国中の世論を県民から引き離してしまい、まるで逆行しているのが実態。

 沖縄県知事選は来年11月。



 そんなことは置いといて、

 今日は少し寒さが緩んだ気がするが、それでも水道水は結構冷たい。

 ぬるま湯のようなのが出てくる夏に比べると、この時期は茹でた野菜や蕎麦を締めるのには好都合。

  
 沖縄は日本で一番早く地産の新蕎麦を食べることができるところだが、収穫量が少ないためか県産品の知名度は低く、食べられるところも限られている。

 産地は宮古島と本島の大宜味村。

 宮古島は地下水保全策として、大宜味村は放棄農地対策として始まったそうだが、大宜味村は地場産業として力を入れていて、今が収穫シーズンだ。

 「道の駅おおぎみ」の2階で地産の新蕎麦粉で打った十割蕎麦を食べることができるそうだ。

 私は喉越しも大事なので、程よく小麦粉が配合されている方が好みだが、十割蕎麦の香りは良いものだ。

 ここから車で1時間半だけど、食べに行ってこよかな。


 沖縄で普段買うことができる蕎麦は半生タイプの県外品ばかりで、家で生蕎麦にあり付けるのは極々稀。

 高齢化が進んでいる農地では、サトウキビなどに比べて労働時間が短く短期間で収穫できる蕎麦栽培が見直されつつあるようだが、県産蕎麦産業の発展は私の食卓にも嬉しいことだ。 

 県内にも日本蕎麦屋は多くて、内需は結構あるだろうし、日本で一番早く収穫できるメリットを生かして、県外販売も視野に事業化を更に進めてもらいたいものだ。

 是非、是非。
 


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【2017/02/13 15:01】 | 沖縄の四季
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