2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
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今回も壺屋やちむん通りにある、ハンドクラフトの店「craft house Sprout」に寄って来た。

 でも今回は、いつもと違う意気込みで入り口をくぐった。


 それは、自分の五十の節目に眞喜屋修さんのシーサーを注文するため。


 自分の部屋には大き過ぎるかな、と思って躊躇してきたけど、以前眞喜屋さんの工房で見た65cm大の白いシーサーが忘れられなかった。国際通りの「鍵石」の店頭には黒粘土のものが陳列されているけれど、欲しいのは乳白釉の方。

 もう、「えい!」って感じだけど。注文を口にしたときは、ちょっと快感。


 Sprout店主の宜保さんが、その場で眞喜屋さんに電話して交渉してくれた。窯の容量もさることながら、大きいものを一人で窯に入れる作業も問題らしい。

 暫くのやり取りの末に、60cm程度のものなら何とか作ってもらえることに。


 自分には贅沢の極みのような話だが。眞喜屋さんと宜保さんに深謝です。

 ダダこねてませんよ、全然してませんよ。ホントですよ。


 いつの日か自分の手元に届く日を、今から夢見てる。

    DSCF0268 - コピー

 ところで、眞喜屋修さんは今年、首里から佐敷に工房を移されていますが、その新工房を建てられた「仁設計」さんブログにその全貌が載っていましたので、ここで紹介させていただきます。住居空間まで覗けちゃいますが、良いのかな? Jin architecture blog「陶房 眞喜屋 ブログ内見学会

*記事本文中の赤太字は外部リンク


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【2013/10/20 19:13】 | 沖縄の手わざ
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