2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 昨日、新潟に住んでいる人が、仕事帰りに除雪をしないと家に入れないほどだと言っていた。

 寒波の間は家の中でジッとしているだけでは済まないんですな。

 どなた様も屋根の雪降しなどでケガや事故の無いように、十分気を付けてください。


 今週末はそんな大寒波の中でのセンター試験になるようで、不測の事態に備えて、受験生の皆さんの健闘を祈ります。
 
 先日、ゆいレールのおもろまち駅では、駅名を「○もろま○」とした(○の部分は桜の花)合格祈願切符を発売したそうだ。

 「お」と「ち」が無いということで、「落ちない」切符ということで、「合格」と掛けた五角形の形をしている。

 そう言われちゃったら、試験当日はおもろまち駅から乗車しない方が無難な気もするが...


 さて、

 昨年の沖縄への観光客は800万人を大幅に超えそうだが、そのうち約2割は台湾、韓国、中国、香港を中心とする外国人。

 そうした外国人観光客や土産屋向けに開発されたのが、最近地元のメディアでも取り上げられているスマホアプリの「Payke(ペイク)」。

 アプリで商品のバーコードを読み込むと、その商品の説明が、日本語、英語、中国語、韓国語で表示される。

 沖縄の若者が開発、起業し運営している。

 私もダウンロードしてみた。

 試しに目の前にあった、ホームセンターで買った凧糸にかざすと、この通り。

   DSC01071.jpg

 こんなものまで出るんだと驚いた。

 「この情報はメーカーの公式情報ではありません」との断りがあり、英語表示に切り替えると、自動翻訳のような直訳的な英文が表示されるが、どうやって運用されているんだろうか?

 契約店舗には専用のタブレットを設置して、スマホが無くてもそこに商品をかざせば同じサービスが得られる。

 外国人観光客が使うだけでなく、店側も商品の説明に利用でき、商品のメーカー側も各言語の併記や説明書などを作成しなくてよいという、利用効果の範囲は広そうだ。

 周辺マップも表示でき、観光でなくても、家電の仕様などを見ることもできるので、普段使いもアリかも。
 
 お試しください。



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【2017/01/13 17:07】 | これ知ってる?
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