2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 今日は木曜日。

 ゴミの収集車が家の前を通らない、数少ない静かな日。

 になるハズだったのだが、一日中喧しかったね。


 まずは、朝の4時前、何処からか聞こえてくる人の声に目が覚めて、悪事の相談かと恐る恐る声が聞こえる窓辺に近づいたら、玄関前の階段のところで誰かが電話をしているらしい。

 どうやら、友人か彼女への文句を誰かに話しているようで、そういえば下の階に高校生くらいの男の子もいたような。

 青春ですな。

 でも、あの時間に延々と話を聞いている相手もエライね。

 家の中では話せなかったんだろうけど、もうちょっと場所と時間を選んだ方が良いんじゃね?

 聞いちゃいけないと思って、そそくさと寝室に戻った。


 それから数時間後。

 7時頃だったか、向かいの駐車場から車のセキュリティアラームが、もう勘弁してくれくらい鳴り続けて、ゲンナリ。

 しょっちゅう鳴っているけど、壊れてんじゃないの? 


 そして、8時過ぎから、裏の中学校から歌声が。

 うるさいということはないが、屋外の通路に生徒たちが並んで合唱の練習している。

 入れ替わり立ち代わり午後まで、一クラスずつそれぞれ10分程度の指導を受けているようだが、合唱コンクールでもあるのかな? 

 中には、女子はソツなく歌っているのに、男子はふざけているのか、実力なのか、叫び声に近いクラスが。

 先生も、「丁寧に歌って」と言っていたが、匙を投げたのか、声が笑っていた。

 私も笑ったが。
 

 今日の極めつけは、朝の8時過ぎだったか、1つか2つ下の階の夫婦(多分)が、通路で大喧嘩。

 聞こえてくるのは旦那の声だけだったけど。

 これ以上の大声は出せないというくらいの、全力の怒鳴り声。

 あんな風に声を出したら、さぞや気持ち良いかもしれないが、羨ましくもないし、ああはなりたくないね。

 テレビの番組で言っていたが、怒鳴るというのは、言葉によるコミュニケーション能力の限界を越えたときに取る行為で、いわゆる「キレた」状態の一種だ。

 キレた時、黙る人もいれば、めげずに説得を続ける人、怒鳴る人、銃を乱射する人。

 怒らせた方、怒った方どちらに正当な理由があるかは別にして、キレたときにとる行動は個人の資質の問題だ。

 ちなみに今どきの若い世代がキレやすいのは、携帯の常用によって、「近くに行ったら電話する」、「大体〇時頃に行く」など、待ち合わせ場所や道順を相手に説明したり、リミットに合わせて段取りを組む習慣に乏しいため、順を追って言葉で説明する能力が育ちにくいのも一因だとか。


 自分のことを言うと、私は怒鳴り声が何よりも嫌いで、あれほど当人の品格の欠如を物語る行為はないと思うが、入社して暫くしたころに、2度社内で怒鳴られたことがある。

 それも私のことではなく、1回目は私の部署の先輩に、2回目は私の上司に対しての文句を、本人が居ないところで私に大声で吠えていた。

 怒鳴ったのは、両方とも当時課長クラスだったかな。

 その見っとも無い年寄り達の姿を目の当たりにして、歳だけ取って大人にならない事、抵抗できない相手への威圧的、暴力的な行為は恥ずべき事だと心に刻んだが、それから30年の間に学んだことは、「下手に出ると、多かれ少なかれ人はつけ上がる」だね。

 あー、いかんいかん、またつまらんことを思い出してしもた。

 

 今度こそ本島直撃かという台風が近づく中、今日は嵐の前の秋晴れで、久しぶりに朝から暑い日差しの一日。

 クーラー点けて締め切っていても、外は賑やかだった。

 今は、また隣の家で母親が子供を叱っている。

 いつも窓開けっぱなしで大声だ。

 もー、今日はこんな一日。


 明日はきっと穏やかな日だろう。



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【2016/09/29 19:38】 | ちょっと独り言
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