2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
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 内地では得られない沖縄の情報を入手するなら、沖縄の本屋に行くのが良い。

 牧志駅脇の「さいおんスクエア」のショッピングエリア、CARGOES(カーゴス)の2階に大きな本屋が入っている。

 先日紹介した「100シリーズ」は沖縄のコンビにでも売っているが、数が纏まっているのはやはり本屋。

 県外で買える沖縄関係誌はもちろんのこと、沖縄県民向けの地元誌も多く、意外な発見がある。


 今年創刊された「Uchina」は、島内旅行や、沖縄の野菜や菓子、器等の特集があって面白い。

 最新刊の器特集では、山田義力さんや眞喜屋修さんらの作家や、このブログにもよく登場する「GARB DOMINGO」や「craft house Sprout」も紹介されている。

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 何かの意識調査結果で、沖縄県人は、国や市・村の政治に興味を持つ人は少ないが、県の政治に対する興味は全国トップクラスだそうだ。

 市や村の政治に興味がないというのは意外だが、県民としての郷土への想いは深いと思われる。

 それを物語るように、郷土関係書のコーナーが売り場に占める割合がとても広い。

 それも、語り継ぐ本。

 戦争体験、先祖からの教訓、伝承、風習、郷土料理、おばぁの知恵…

 暫く表紙を眺めていたけど、手に取って中を見るのを躊躇した。


 その量に圧倒されたのか、自分の中の「ただ沖縄が好き」という軽い気持が否めないうちは、これらの本を手にすることはできないなと。

 私はどこまで沖縄に近付くことができるのだろう?


 で、買った本は「沖縄オバァ列伝」(比嘉淳子著)

 私はどこまで真面目なんだろう?


*記事本文中の赤太字は外部リンク>、青太字はブログ内リンク


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【2013/10/24 09:31】 | これ知ってる?
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只今は出稼ぎ中の内地人
私も20年以上前に沢山沖縄の本を買って飾ってあるだけで読めません
読むタイミングがある気がして、時々の本は図書館で借りて読んだりしますが、じっくりゆっくり沖縄で読まないといけない本と自分に思っているので、時間だけがたってます
沖縄は仕事で32年前、初の旅行は34年前でした
今は住所が沖縄ですが、出稼ぎ中ですので、相変わらずです
沖縄のブログを読ませてもらって楽しんでいます

有難うございます
Naoto
読んでくださって有難うございます。

東京から書いているので、地元の人が書くほどのニュース性や臨場感が無くて申し訳ないのですが、書きたい事が沢山あったので、始めちゃいました。

これからも、よろしくお願いいたします。



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この記事へのコメント
私も20年以上前に沢山沖縄の本を買って飾ってあるだけで読めません
読むタイミングがある気がして、時々の本は図書館で借りて読んだりしますが、じっくりゆっくり沖縄で読まないといけない本と自分に思っているので、時間だけがたってます
沖縄は仕事で32年前、初の旅行は34年前でした
今は住所が沖縄ですが、出稼ぎ中ですので、相変わらずです
沖縄のブログを読ませてもらって楽しんでいます
2013/11/03(Sun) 21:32 | URL  | 只今は出稼ぎ中の内地人 #-[ 編集]
有難うございます
読んでくださって有難うございます。

東京から書いているので、地元の人が書くほどのニュース性や臨場感が無くて申し訳ないのですが、書きたい事が沢山あったので、始めちゃいました。

これからも、よろしくお願いいたします。

2013/11/04(Mon) 10:35 | URL  | Naoto #-[ 編集]
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