2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 友人から連絡をもらって、家から車で十数分の経塚(きょうづか)というところで開催中の、「島桑フェア&浦添物産展」に行ってきた。

 そんな大がかりな催しではなく、ショッピングセンターの一角に20程の店舗がブースを出していた。

   DSC00855.jpg

 沖縄の養蚕は琉球王朝以前から久米島で始まっていたが戦争で壊滅、本土復帰後に復活するも安価な外国品に圧されて事業は衰退し、現在では久米島、八重山、浦添市で細々と続いている。

 そんな訳で、浦添市では「島桑」を通じた地域活性を推進し、養蚕や製糸業以外にも、お菓子やお茶、化粧品等の商品開発と販売促進を行っている。

 その商品の一つに、異なる三つの生産者がそれぞれに島桑を使用したダックワーズやクッキーなどのお菓子を作り、それらを一つのパッケージにして売っているのだが、それぞれが中々美味しくて、土産にもお勧めだ。

   DSC00328.jpg

 ただ、売られているところが限られているそうで、今後は観光客の目にも留まるように工夫をしてもらいたい。

 今日はそれを売っていると思われるブースに寄ろうとしたら大層な人だかりで、タジタジしていたら後ろ側の餃子に引き寄せられてしまい。そのまま忘れてしまった。

 最近は何でも3歩進む前に忘れてしまう。

 
 で、今日の収穫は、琉珉珉の生餃子とCORDEの「秘密のプリン」、首里あんの饅頭。

 ダイエット? 一昨日きやがれ!

 って、ま、たまにはね。


 琉珉珉の餃子はニンニクを強く効かせているのが特徴だが、今日は皮に島桑の葉を練り込んでいるのがあったので買ってみた。当然外観は緑茶のような薄緑色。

 店頭で試食したら、焼き立てはやはり美味しい。

 でも、味はいつもの琉珉珉のと変わらない。

 「桑の葉を入れると何か違いが? 効能とか?」と聞くと、「そんなに変わりません」とアッサリ。

 「浦添らしいってことですね」と、こっちでフォローしといた。


 CORDEは家から歩いて行けるところにある、今年できたタコライスの店なのだが、独特なタ味のコライスやカレーが美味しく安価。そして、カスタードクリームのようなトロンとした「秘密のプリン」も人気があると、以前に地元のテレビでも紹介されていた。

 近いからいつでも行けると思って中々足が向かなかったので、良い機会。

 今日は桑の葉入りのプリンも売っていたので、プレーンとココアと一緒に購入。
 
   DSC00856.jpg

 まずはプレーンをいただいたが、噂に違わず、低温でゆっくり火を通したと思われるトロッとした口当たりと、甘さの加減が美味しい。


 首里あんも家から車で10分もしないところにある店なのだが、近所のメイクマンの2階でも常時出店しているので、前を通るたびに買っている。
 
 おばぁの味を守っているという饅頭は、甘さは控えめの餡子をほんのりと紅芋や黒糖などの香りがする餅皮で包んでいる。

 最近シークワァーサーやイチゴ味も新しく加わった。
 
 いつもメイクマンで売っている人がいたので、「おや、こんなところで」という感じでご挨拶。

 今日はメイクマンの方は休みらしい。

 見渡した限りでは、桑の葉を使ったものは無かったような...


 他にも、手作り革製品や箸、木工や蛇革製品、三線の店も出ていたので、是非お立ち寄りを。

 期間は明後日11日の日曜日まで。

 場所は、サンエー経塚シティの中央コート。



 料理レシピブログの方もよろしくお願いしま~す!
 「餃子右衛門の食卓」 http://gyouzaemonstable.blog.fc2.com/


 *記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク



  【ランキング応援クリックお願いしまーす!!】
    
  ココをポチっとお願いします
     ↓
  
人気ブログランキングへ


  ついでに、ココもポチっと
    ↓↓
  にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

  いつも応援有難うございます。


 
関連記事

FC2blog テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

【2016/09/09 20:24】 | 沖縄の手わざ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック