2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
 先日、玉ねぎを摩りおろしていたら、昔付き合っていた子が、「おろす時は手袋しないと、怖くてできない」と言うのを聞いて、「てゆーか、君がおろすことなんてあるのか?」とか、「気を付けてやればいいでしょ」とかいう言葉が頭に浮かんでたことを思い出した。

 もしろん口には出さなかったが(くわばらくわばら)。

 なんてことを思い出しているうちに、ザックリ切った。

 知識とか知恵は使ってこそ価値がある...

 次回から軍手します。

 ちなみに、その痛恨のレシピはこちら→ 「豚しゃぶの玉ねぎドレッシング



 明日からの三日間は旧盆で、先日から近所でもエイサーの音が聞こえてくるようになった。

 あの太鼓の音と踊りには、魂を揺さぶられるように、自分にも分らない深いところから込み上げるものがある。

 所説あるそうだが、元は念仏踊りから始まり、現代のような衣装や太鼓を使う踊り方は時代とともに「見せる」エイサーへ姿を変えてきたそうだ。

 衣装も踊り方も音楽も、伝統的なものから現代風のアレンジまで、地域によっても多種多様。

 それでも、先祖の霊の送迎のためという心や思い入れはとても純粋で熱い。

 私は、その想いを同じように共有することはできないが、そういう沖縄の人たちが好きだ。


 先日テレビで見たのだが、「エイサーのまち」を宣言している沖縄市が運営するエイサー検定もある。

 特級以外のネット受験は無料なので、興味のある方は是非上記のサイトから。



 先ほど、私が住む港川の自治会が主催する子供エイサーを見てきた。

   DSC00825.jpg DSC00826.jpg

 街の一角で、子供たちが熱心に踊る姿は実に可愛く、そして楽しそう。

 今年が10年目で、当初からいる子は高校生。

 指導している方は結構ご高齢に見えたが、挨拶の中で「子供たちが好む曲は伝統的なものとは違うが、これもまた一つの文化となっていくと思う」と言っていた。

 先輩たちのそういう柔軟な考え方も、文化を大切にする姿の現れだと思う。 

 衣装は竹の子族(古過ぎ)のようだったが、踊り方はちゃんとエイサーしていた。

 子供は宝ですな。


 明日から、ご先祖様の霊とうちなんちゅの魂が交じり合う三日間が始まります。

 私も両親に線香をあげます。



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【2016/08/14 20:48】 | 沖縄の四季
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