2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 例年通りなのか分からないが、今年の梅雨は雨模様が長く続くというより、纏まった雨が断続的に降るといった感じ。

 今日も良く晴れていたし、4月前の方が毎日のように降っていて梅雨っぽかった。



 裏の中学校のプールは相変わらず賑やかで結構だが、もう始まってから数週間が経つのに、授業は毎回女子だけなんだよね。

 男子は海で授業しているのかね?

 素朴な疑問。



 沖縄では地デジのチャンネル数は多くないが、沖縄に関する番組が多い。

 どれも観光客より沖縄住民向けで、「沖縄をもっと知ろう」的な飲食店や名所、環境保護、産業や工芸品などを紹介する内容だ。

 地元の番組ってどこもこんなに多いのかね?

 「沖縄BON」
 「OKINAWA MONDE W・ALKER」
 「HY GOGOゴーヤー」
 「南の島のミスワリン」
 「コープオキナワ ハッピープラス」
 「ウチナー紀聞」 
 「うちなーなんばー1」
 「島ん人ぬ宝」
 「うちなーさんぽ」
 「あまくまっちゃー」
 等々、全部録画してまで見ている私もどーかと思うが...

 こういう情報は私のような県外から来た者には重宝するし、内容も身近で興味をそそるものが多い。

 「へー」とか「ほー」とか感心して見てても、鶏並みにすぐ忘れちゃうので中々積み上がらないのだが、最近見た食べ物を買ってみた。

 まず、有限会社祐食品の「砂肝ジャーキー」シリーズ。

   DSC00622.jpg

 その名のとおり砂肝を燻製にしたもので、塩味、唐辛子味、ハーブ味、コショウ味等々があり、とりかわジャーキーもある。

 いくつか試してみたけど、その中の一番はコショウ味。

 鶏皮よりも砂肝の方がジャーキーには向いているかと。

 
 お次は、「繁多川島豆腐そうめん 琉球の白弦」。

 古くから水が豊富な繁多川界隈の豆腐屋が作る島豆腐を練り込んだという素麺だ。

   DSC00693.jpg

 ノンフライでコシが強い美味しい素麺だが、豆腐感は分からなかった。

 それと、製造場所は何故か奈良県で大豆はアメリカ産。

 まぁ、美味しいから良いんだけど。

 近所のスーパーや百貨店で売っているが、値段が半分くらいの殆ど同じに見えるものと並んでいて、何が違うんだろうか?

 画像は500円くらいの方。

 

 常日頃から、在宅していてもこんな風に「沖縄」が目や耳に飛び込んでくるのだが、東京に住んでいる沖縄出身の友人の一人が、寝ても覚めても、何処にいても沖縄沖縄しているのことに辟易して県外に出た、と言っていたのを思い出した。

 彼が出たのは10年も前のことだから今とは異なるだろうが、「沖縄らしさ」を見聞きするたびに、沖縄愛を押し付けられているようで嫌だったそうだ。

 そんな彼も、沖縄の作家が作った艶を抑えた漆塗りや、木目を生かした木工、シンプルだが趣のある焼き物等々を見て、こういうものもある事を知って嬉しいと言いながら、先日ここでも紹介した鍾乳洞熟成の豆腐ようを田芋焼酎で流し込みながらパクパク食べていた。

 少しは故郷を見る目が変わったかな?


 確かに、観光客用の土産品や料理が目立つ中、もっと深くて味わいのある沖縄を知ってもらいたいという想い、ウチナー口をはじめ沖縄固有の良さが消えてしまうという危機感が、地元向け番組の多さに繋がっているのかもしれない。

 何事もホドホドにだけど。

 

 ところで、「チャンネルを捻る」って、若い世代は意味が解らないだろうね。

 

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【2016/06/08 22:02】 | これ知ってる?
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