2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
     古酒屋

 泡盛専門店の古酒屋は、国際通りに数店舗あるが、その中の松尾店では地下の酒蔵で試飲が楽しめる。

 店内の狭い階段を降りていくと、薄暗い酒蔵は泡盛の香りで満たされ、それだけでワクワクする。


 数え切れない泡盛のボトルや甕が並んでいて、選り取り見取りの感に心躍るが、自分で選ぶにはそれなりの知識が必要かと。


 私のような初心者というか知識の乏しい者には、店員に好みを伝えて、適当なものを幾つか選んでもらうのが良いと思う。

 試飲は小さいお猪口に一杯ずつだけど、当然ストレートなので、数杯も試したらもうほろ酔い。


 一本のつもりが、良い気分になっちゃって、何本も買っちゃうこともシバシバだが、そういう時は送ってもらう方が良いね。


 日本酒でも焼酎でもフルーティーな香りのもの方が好みなので、いわゆる焼酎好き、泡盛好きには受けないかもしれないが、一番のお気に入りは、その名も「古酒屋」というオリジナル焼酎。これは当然他店では売っていないもの。

 泡盛の強い独特の香りが苦手な人にはお勧めだ。

 グレードが幾つもあるみたいだけど、10年35度のものが一番好きだな。

 ちょっと高いけど、試す価値有りの逸品だと思う。


【豆知識】 
 古酒(クース)は3年以上熟成させた泡盛のことで、熟成が3年未満のものは一般酒と呼ばれる。商品における表示の規定は次の通り。

 ①「○○年古酒」
   ○○年以上の古酒のみ。複数の古酒をブレンドしたものは熟成年数
   の短い方で表記(3年ものと10年もののブレンドの場合はそれ
   ぞれの割合に関わらず「3年古酒」と表記)

 ②「古酒」
   全体量50%以上の古酒と一般酒のブレンド。古酒の割合は明記不要

 ③「混合酒」「ブレンド酒」
   全体量10~50%未満の古酒と一般酒のブレンド。ただし、裏ラベルに
   古酒○%と明記必要


*記事本文中の赤太字は外部リンク


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【2013/10/05 12:08】 | ハマる処アガる処
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