2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 今回も、壺屋の「Craft House SPROUT」へ。

 同店のブログに載っていた古我知焼きの作品を見るのを楽しみにしていた。


 先日から開催中の「片口展」では各作家の個性が表れた片口が並ぶ。

 もう大分売れてしまっていたけれど、同じテーマでもこれだけ異なった形になるのだと、多様な感性に触れて改めて感動。

 眞喜屋修さんの作品は、片口も秀逸だ。片口を作る機会は少ないらしく、今回の企画展のテーマを楽しまれたそうだ。


 さて古我知焼だが、その質感、色、形と、一つの枠に収まらない作風が並ぶ。

   DSCF3548.jpg DSCF3549.jpg

 以前に紹介したように、親子三人での作陶によってそれぞれの感性が協調しながら、表現が異なる作品に仕上がっているように見える。


 私はあまり原色の器は好まないのだが、この窯元の青は深く、澄んで、主張し過ぎず、周囲に溶け込むような佇まい。

 古窯の一つでもあり、これからも味わい深い作品を世に送り出し続けていただきたいですね。



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【2014/12/30 07:07】 | 沖縄の手わざ
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