2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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 浮島通り沿いに前から気になっていた菓子屋があって、「創業1935年」の文字に惹かれて入ってみた。

 店の名前は南島(なんとう)製菓。

 ショウケースにずらりと並ぶ菓子の中で、目当ては「こんぺん」。

 沖縄伝統菓子のこんぺんは光餅と書き、「くんぺん」とか「くんぴん」とも読むようだ。

 落花生を使った餡をクッキーとどら焼きの中間くらいの堅さの素地で包んで、サックリと焼いてある。


 沖縄の伝統菓子は全体的に見た目ほど甘くなく、こんぺんもしかりで、お茶菓子向きだ。

 素朴なものだけに、基本的な材料は同じでも店によって味の仕上がりは随分異なり、好みによって評価は色々だろう。


 以前にここで紹介した中村製菓のこんぺんは、餡が口の中でサッと溶けるような舌触りで他と一線を画している。

 南島製菓のこんぺんは、「独特さ」が際立つものではなく万人向けという印象だ。

 どちらの味にも老舗の堂々とした風格が感じられる。


 浮島通りには若い世代向けの新しい店がポツポツと増えてきて、これからの10年で大きく変わりそうな予感。

 国際通りの喧騒を抜けて、壺屋の方に抜ける道として、ノンビリと歩いてもらいたい通りだ。



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【2014/11/21 07:07】 | カメーカメー沖縄の食
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