2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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 三線は中国の三弦(サンシェン)が琉球へ伝わり、さらに泉州(大阪)へ渡って三味線の起源となっている。

 流派は数多くあるが、琉球王朝の宮廷音楽として発達した古典、庶民の民謡、奄美の島唄の3つに大別される。

 
 私が通っている「とぅるるんてん」は故登川誠二先生を宗家とする登川流の三線教室だ。

 
 以前にテレビ番組の「沖縄さんぽ♪めぐりんけん」で歌手の知名定男さんを知って、それ以来知名さんのCDはお気入り。(このブログのPC版左側のバナーでも紹介しています)。王道というか、柔らかく芯がしっかりした音楽という印象。

 とぅるるんてんの宮城先生にその話をしたら、知名さんは登川先生の一番弟子だそうで、ちょっとしたご縁を感じた。


 通い始めてから3か月経ち、ようやく登川流の神髄である「速弾き」の練習を始めた。

 指の動きも速いのでチャッチャとできるものでないことは重々承知なのだが、比較的ゆっくりなテンポで弾く「本調子」よりも、音符と歌を合わせるのに特に難儀している。

 前回教室に行ったときにお会いした生徒さんに、最初にその曲を練習するときから、ゆっくりでも音と歌詞を合わせて引いた方が良いとアドバイスをいただいた。

 音の方をある程度弾けるようなってから歌を付けようとしていた私には目から鱗で、大変参考になった。


 さはさりながら、毎晩超スローなテンポで練習していると、寝酒ならぬ寝弾きとしての効き目は抜群で、毎回安眠に就くことに不自由しない。

 のんびりとね。



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【2014/10/28 07:07】 | 沖縄の手わざ
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