2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
     高良レコード

 国際通りのテンブス那覇近くに、高良レコードというローカルな店がある。


 イマドキの子達は「レコードって何?」って感じだろうが、店名からも窺える老舗感そのままに、店内に入ると、このうち不動在庫はどれくらいあるのだろう?と要らぬ勘繰りをしてしまうくらい、壁の棚にまでCDがビッシリ。楽器なども扱っている。

 国際通りでCDを売っているところは、他にもOPAの中にタワーレコードがあるが、沖縄音楽のジャンルを探すなら、この高良レコードの方が品揃え豊富だ。マイナーな地元アーティストも豊富に扱っていて、視聴可能なCDが多いのも有り難い。

 私がその店で探す沖縄音楽は、伝統的な民謡ではなくて、沖縄らしくアレンジされた現代音楽だ。既存の曲をただ三線で弾いて歌ってみたというようなものは、不自然で違和感ある。三線などの沖縄テイストが生かされていないとね。

 今までの掘り出し物として、平安隆 with吉川忠英のアルバム「美しき沖縄音楽、この一枚で ~三線とギターによるベスト・アコースティック・サウンド~」。妙に長いタイトルだが、透き通るようなアコースティックギターの音色と三線の静かな音色が呼応していて、爽やかで和むサウンドだ。よく耳にする沖縄ソングを見事に生まれ変わらせている。

 もう一つは、SARABANDGEのアルバム「SARABANDGE1」。沖縄の音を取り入れながら、トランスっぽく仕上げているが、上手く融合していて違和感無く聴ける。歌も少し入るカッコ良いフュージョン曲だ。

 SARABANDGEというアーティストのことを、ネットで調べても、カタカナとアルファベットの両方でヒットして、同名の曲名なのか、別のアーティストなのか、よく分からない。真相は?

 全く別物だけど、最近では、DJ. Sasaの「んちゅシリーズ」が沢山リリースされていて、既存の沖縄ソングやアニメ、クラシックなどを沖縄風スカに仕上げていて、面白い。こちらは何処でも買えるし、ドライブのお供にも良いと思う。


*記事本文中の赤太字は外部リンク


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【2013/10/02 18:19】 | ハマる処アガる処
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