2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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 「今度沖縄に行ったら、泡盛用の甕が欲しい」と思っていた。

 目当ては、「craft house Sprout」で扱っている、在沖陶芸家のポール・ロリマー氏の甕だ。


 同氏の甕は、蓋の密閉度の高さと、土密度の高い焼締め陶器が高評価で、業者の人にも好まれているそうだ。


 店頭で前々から目を付けていた3升用の甕を手に入れて、満足。


 同時に泡盛の「主(ぬーし)」をネット購入し、早速口一杯まで注いで、さらに満足。焼酎系は日光や空気を嫌うので、内側の空間は少ない方が良い。

 「主」は5年古酒で30度と43度の2種類があるが、私は43度の方が味わい深くて好きだ。泡盛を最初に美味しいと思ったのも、この「主」。


 木製だと思い込んでいた甕の蓋がプラスチック製だったのはちょっとガッカリだったが、かりゆしウエアの「MAJUN」でもらったハンカチで隠して、部屋の一角に安置。このハンカチは今回買ったかりゆしウエアと同じ素地でできている。

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 泡盛を甕でいただく場合は、飲んだ分を継ぎ足して、古酒を末永く繋いでいくもの。

 今から注ぎ足し用の一升瓶も用意してあるのだが、自分じゃそんなには飲まないよね。


 誰か、飲みに来てー!



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【2014/08/02 07:07】 | 沖縄の手わざ
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