2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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  昨日、代田橋の沖縄タウンに行ってきた。

  今回はいつものイベント訪問とは違った目的に鼻息も荒い。


  三線教室に通い始めることにした。


  沖縄タウンの中に「とぅるるんてん」という三線販売店があり、そこで琉球民謡登川流の師範である宮城富士男氏が三線教室を開いている。また、とぅるるんてんは浦添市にある「三線屋新城工業所」の代理店でもあり、現代の名工の新城伸治氏の三線を販売している店だ。

 こんな肩書きを並べると威圧感があるが、店兼教室の外観はこんな感じ。

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 家の中みたいでしょ?

 早速今日から触らせてもらって、工工四(くんくんしー)という三線独特の暗号のような楽譜を見ながら、たどたどと指を動かしてきた。

 1時過ぎに行ったのだが、他の生徒さんにも囲まれて雰囲気を楽しんで帰ってきた。


 せっかくだからそこで三線を買って、家でも練習したかったのだが、宮城先生が「ここの部分の木の色が白くない方が好まれる」と、三線の一番下にチョコッと突き出していて(何という名前なのかな?)、塗料が塗られていない部分を指差した。

 この部分は、上の竿から繋がっていて、木目が入って色が濃くなっているものの方が好まれるそうだ。三線は竿の響きで音を出す楽器。竿の質が分かるという意味だろう。

 いくつかの三線の中でその三線の音と色が一番よかったのだが、先生も正直というか商売っ気がないというか、そう言われては買うのを躊躇して、来週の訪沖中に現地で探すことにした。浦添まで行ってみようかな?

 
 それにしても、沖縄に移住してから習い始めようと思っていたが、60近くから始めるよりは、今からの方が良いかなと急に思い立った次第。

 先日から初めた陶芸と同じで、五十の手習いだな。


 帰りがけに、いつもの「首里製麺」に寄って、いつも売り切れていた「島野菜すば」を食べてきた。ゴーヤー、からし菜、ハンダマの青々したトッピング。ここの麺のもちもち感も違和感なく美味しくいただける。

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 これから沖縄タウンに通うことになるので、毎週のように沖縄すばが食べられそうだ。

 「合四工」「乙上五」「老中六」「下尺七」...工工四の暗号が頭から離れない...ちょっと快感。



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【2014/07/06 07:07】 | ハマる処アガる処
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