2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 昨年、自分の部屋に置く照明ランプを探していたとき、ネットで辿り着いたのが、中城村の「喜舎場石材」さん。

 喜舎場さんご兄弟が、琉球石灰岩の壁や石段、道路やお墓など幅広く加工、施工する石材店だ。

 そのような大技だけなく、副業と言ったら怒られるかもしれないが、琉球石灰岩のストラップや照明ランプなどの小物も作成、販売している。

 ネットのカタログに載っていた、小片を一つずつ手で積み上げた照明ランプに一目惚れして、早速購入したのが一年前。今でも我が家の玄関で、ポール・ロリマーさんのシーサーに挟まれて、訪れる客を迎えている。

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 石と石の間から漏れる淡い明かりがとても心地良いし、昼間は石灰岩の乳白色が優しく光を反射して、古代から石灰岩が化粧板として世界中で使われてきたのがよく解る。大屋石のように所々に隙間があって、またそれが味わいになっているのが良いね。

 その時はランプと一緒に30cm径の飛び石も作ってもらって、今まで眞喜屋さんの小さい方のシーサーがその上に鎮座していたのだが、先日の大きなシーサーの台座として、また飛び石を作ってもらった。今度のは厚み7cmで一辺が40cm超えの大物だ。

 
 昨日届いたので、早速設置。玄関から居間まで運ぶのも大変なくらい重たかったが、開けてみるとまだ石が湿っていて、切り出したばかりの手わざが伝わってくるよう。

 眞喜屋さんの白いシーサーには琉球石灰岩の台座が一番シックリすると思う。十分な厚みの台座に乗って、カッコいいでしょ?

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 ちなみに、今までの30cm径の飛び石は、「海獅子」玉城さんの龍頭の台座になった。

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 実は、我が家のキャンドルランプやガラスランプの台座も、喜舎場さんに作ってもらったものだ。側面のゴツゴツとした自然な仕上がり具合がとても良い。

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 いつも良心的過ぎる価格で作ってくれるので恐縮なのだが、今回も有り難く甘えて、これからも大切に使わせていただく。
 
 
 贅沢な限りですね。幸せです。


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【2014/03/19 07:07】 | 沖縄の手わざ
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