2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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 作成を依頼していた眞喜屋修さんのシーサーが、金曜日に届いた。

 一年以内を目処にとお願いしていたので、早い納品に感激だ。


 昨年の10月の訪沖の際、Sproutの宜保さんから眞喜屋さんに電話で依頼してもらっている間、私もそこにいたのだが、引き受けてくださるかも分からなかったので、OKが出た時にはとても嬉しかった。 

 そもそもオーダーメイドなんて贅沢な話なのだが、昨年から自分の生活環境が一変したことと、50を迎えてこれからの過ごし方を考えたとき、したいことをやっておこうと意を決しての依頼だっただけに、引き受けてくださったときは、嬉しいのと同時に安堵したというのが正直なところ。


 今回お願いしたのは、高さ60cmの白釉薬の大型シーサーだ。

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 眞喜屋さんは昨年工房を首里から佐敷に移され、今の窯で可能な高さが最高60cmということだったので、「大体そのくらいで」とお願いしたら、雄雌ともMAXの60cmピッタリで作ってくださった。

 部分的に焼いてから最後に組み立てるのではなく、足の方から手捻りで積み上げてピッタリ60cmに、それも対で同様に作るのはまさに匠の技だ。宜保さんも「大きな作品を、縮みを計算しながら積み上げていくのは難しい」と言っていた。


 梱包を解いた時、驚いたのはその顔。

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 「キリッとした顔にして欲しい」という希望も添えたので、工夫してくださったのだろう。家にある他の眞喜屋さんシーサーとは異なる顔つきで、見れば見るほどカッコ良く、心が躍る。

 眞喜屋さんが「気合を入れて、楽しく製作しました」と一筆添えてくださったのも、嬉しかった。


 台座は、今までのシーサーと同じように、中城村の喜舎場石材さんに琉球石器岩で作ってもらうことにする。


 引っ越してから一年が経って、ようやく求める部屋に近づいて来た。残すはあと一カ所。今は開発のあおりで一時退去している「海獅子」さんが戻ってきたら、漆喰の壁掛けをお願いしようと思っている。引き受けてくださるか、分からないけどね。それを壁に据え付けたら、もう贅沢は言わない。

 この部屋で、心行くまで美酒に酔う。
  

   
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【2014/03/03 10:23】 | 沖縄の手わざ
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