2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
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 首里には十二支の守り本尊が祀られた寺があって、自分の干支の寺を参拝する習慣がある。

 十二支全部を回る人もいれば、家族や自分の分だけを回るとか参拝のし方は様々だが、「寺まーい」は18世紀から続く習慣だそうだ。


 12箇所の寺があるわけでなく、4つの寺にそれぞれの守り本尊が祀られている。

 達磨寺には、卯年の守り本尊である文殊菩薩と、戌年と亥年の阿弥陀如来。

 盛光寺には、未年と申年の大日如来。

 観音堂には、子年の千手観音、丑年と寅年の虚空菩薩、午年の勢至菩薩、辰年と巳年の普賢菩薩。

 安国寺には、酉年の不動明王。

 かつて万松院に祀られていた普賢菩薩は観音堂へ、文殊菩薩は達磨寺へそれぞれ移されたそうだ。

 全て臨済宗妙心派の寺。


 私は卯年なので達磨寺にお参りし、連れて行ってくれた友人が酉年なので安国寺にもお参りしてきた。
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 先日書いた「那覇まちまーい」にも、これらの寺を回るコースがある。


 毎年初詣客で賑わう波の上の護国寺には十二支全ての守り本尊を祀っているそうなので、そこだとコンパクト&スピーディーな参拝が出来る。それで良いのか?という気もするが。


 いつも初詣はテキトーな私が、元旦に、それも自分の生まれ年の守り本尊にお参りできて、良い年になりそうだ。

 そう、いつでも神頼み。


 *記事本文中の赤太字は外部リンク


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【2014/01/14 16:38】 | これ知ってる?
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