2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
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 今回の訪沖で一番の体験は、三線を弾かせてもらったことかな。

 弾いたといっても、音を出した程度なのだが、一度触ってみたかったので嬉しかった。


 でも、意図してそうなったわけでなく、ただの偶然。

 国際通り沿い、テンブス那覇の1階にマッサージ屋があって、そこの松田さんの施術はとても良かった。1回の施術で万年無くならない首から肩にかけての痛みが和らいだ。それなのに価格が80分で3,800円と、以前に紹介した「りらく」よりも安い。
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 面白いことに、同じ場所で三線体験教室もやっている。

 帰り掛けに「三線弾いていきませんか?」と勧められたが、時間に余裕が無かったし、翌日にもう一度マッサージをお願いしていたので、その後に教えてもらうことに。

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 翌日、松田さんのマッサージが終わってから、マンツーマンで教えてくださったのは、宮城克年さん。

 私が前日に店に来たときに店先を掃除していて、他の人のマッサージもやっていた人だ。


 でも、実はこの方、野村流古典音楽保存会の師範であるばかりか、舞台演出やプロデュースまでなさるスゴイ人物でその世界では有名のようだ。プロゴルファーの宮里美香さんとも仕事をしている、というより同選手が所属するプロダクション会社の取締役で、店頭や店内には宮里プロの写真やサインがチラホラ。


 さて三線教室の方だが、持ち方から始まり、誰にでも解るように特別に書かれた楽譜に従って指を動かすと、一応それなりに音を並べることができる。「花」は知っている曲だったので、記憶に従って指を動かした。

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 宮城さんに「必ず声を出して歌いながら弾くこと」と指導された。

 なるほどと思った。

 上手く説明できないが、歌を歌うために三線を弾いているという実感というか、声と指の動きが一体になると高揚感が違う気がする。


 でも、暫くしてハタと気が付いた。

 この澱んだ音の並びを聞きながら、同じ室内でマッサージを受けている人が奥に何人もいることに。

 リラックスどころか、さぞストレスフルだったろうに。

 いやはや申し訳ない。


 でも、楽しかったなぁ。

 指導料は1,000円。

 一見穴場のようだが、私が居る間に何人も来店していたので、マッサージや三線教室は予約する方が無難。


 ちなみに、テンブス那覇のテンブスとは「ヘソ」の意味で、国際通りの名前の由来となった「国際劇場」あった場所。那覇の中心という意味を込めて付けられた名前なのだろう。

 以前は、稲嶺盛吉氏のガラス工芸品ややちむんなどを扱う「千寿乃市場」や大きな土産屋が1階フロアのほぼ全体を占有していたが、両店が退去してから外観が閑散としてしまった。

 上の階には伝統工芸品店や劇場などを有してるのに、今はとても寂しく見える。

 1階には観光案内所が入る予定もあるそうだが、那覇の中心に返り咲く日を待っています。


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【2014/01/07 13:01】 | ハマる処アガる処
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