2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 このブログのPC版画面左側にアンケートが貼ってあって、その中の「好きな作家」のコメントに、「たま木工商店。器になってもなお、気が生き続けている」と書き込んでくださった方がいた。

    「たま木工商店


 初めて聞く名前だったので、ネットで作品を拝見した。


 仰るとおり、木目が生き生きと表れていて素敵です。漆の塗りものもあるし、手彫りの作品は手触りが気持ち良さそう。


 沖縄の木工、漆の作家さんは、全体の形だけでなく木目や木肌を強調した作品が多いのでしょうか。自然の木の姿を表現した作品が多いと思う。自分がそういうものが好きだから目に入ってくるだけでしょうかね? 

 藤本健氏や木漆工とけしの作風などもそうだ。

 こういう器を両手ですくうように持つと、漠然とではあるが、その木が生きてきた長い時間に畏敬の念が込み上げる。人間なんて小さいものだ。


 たま木工商店の作品は店頭で見つけるのは難しいそうだけど、HPから注文できるみたい。


 「木」の命を感じたい人は、要チェックです。


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【2013/12/05 12:39】 | 沖縄の手わざ
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