2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
 最近の沖縄ローカル新聞で、うるま市に関する記事をよく目にする。

 うるま市は、2005年に具志川市、石川市、中頭郡勝連町・与那城町が合併してできた新しい市。かの、フィンガー5は全員この具志川市の出身だ。


 新聞では、市の名物「うるまもずくチャンプルー丼」の販促、農水産物直売所の設営計画、欄の生花一万輪で作ったクリスマスツリーのお披露目などなど、村興しというか、地域活性化に取組んでいる記事が多い。

 今年は、公募デザインのうるま市ヒーロー「伝統神ウルマー」まで登場し、ミッションは地球防衛ではなくて、うるま市の特産物や文化をPRすることらしい。合言葉は「うるまはひとつ!」

 15世紀の沖縄の英雄阿麻和利と闘牛をイメージしたデザインだそうだが、阿麻和利とうるま市の関係って何だっけ?

    uruma.jpg

 先日、ウルマー本人がうるま市長を訪問した際は、「うるま市のPRと、元気なうるまっ子を育てるために日々頑張るぞ」と決意を語った、そうだ。なんと親心溢れる優しいヒーローか。


 市長のリーダーシップか、市民のノリかは分からないけど、活気があると運気を呼び込んで良いサイクルが生まれると思う。


 地域住民が同じ方向を向いて進んでいく。

 素晴らしいことではないか。

 隣の部屋に住んでいる人の顔も見たこと無い私には、羨ましくも思う。


 「うるまはひとつ」

 素敵な言葉だね。




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 この記事を読んだ沖縄の友人が、うるま市と阿麻和利との関係をメールで教えてくれたので転載します。

 地元の友達は有り難いです。


  『阿麻和利は勝連城(うるま市)を築城した人物として有名です。

  座喜味城を築城した護佐丸のライバルとしてよく沖縄では登場します。

  どちらの城も世界遺産で因果を感じますが、うちなー芝居では阿麻和利(悪人)護佐丸(善人というか忠臣)で描かれます。

  大綱引き(那覇)の際、綱をカヌチ棒で繋げる前、東西から両方の英雄が登場し闘わせてから開始です。


  阿麻和利は悪人のイメージ強いですが、とても良い領主だったようです。』


 ありがとう。



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 この記事を読んだ沖縄の友人が、うるま市と阿麻和利との関係をメールで教えてくれたので転載します。

 地元の友達は有り難いです。


  『阿麻和利は勝連城(うるま市)を築城した人物として有名です。

  座喜味城を築城した護佐丸のライバルとしてよく沖縄では登場します。

  どちらの城も世界遺産で因果を感じますが、うちなー芝居では阿麻和利(悪人)護佐丸(善人というか忠臣)で描かれます。

  大綱引き(那覇)の際、綱をカヌチ棒で繋げる前、東西から両方の英雄が登場し闘わせてから開始です。


  阿麻和利は悪人のイメージ強いですが、とても良い領主だったようです。』


 ありがとう。



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【2013/11/28 10:28】 | 勝手にオキナワ談
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うるまについて三言くらい。
ぴよ
こちらのエントリーについて、というわけではなく、純粋に「うるま」という市名について。

具志川だとか与那城だとか、他の平成の大合併で消えた市町村名だとか、その土地にゆかりのある名称が消えることにとても抵抗を覚えるのは、頭固すぎますかね?

具志川〜勝連〜与那城あたりは砂浜もあり津堅島などの小島もありで、贔屓目にみてうるまの意味合いに合うかなとも思ったりもします。
ただそれを言ってしまえば、例えば名護の屋我地、羽地内海あたりの、砂浜の向こうにぽっかりと浮かぶ島々が、まさにうるまといった趣だと感じてしまったりも。

うるまという言葉が具志川近隣一体を指し示す固有の言葉では無いですし、僕に言わせれば縁もゆかりも無い言葉。

確か一般公募で決めた新市名だと記憶していますが、それが一番駄目な気が・・・。

そんなわけで、うるま市という名がいまだに好きになれないのです〜・・・。




Naoto
市町村の合併は経済的な合理性を優先した結果だと思うので、先祖から同じ土地に住んでいる人たちの「改名」に対する思いは、二の次なんでしょうね。

住民投票で過半数が賛成しているので仕方ないのですが、貴君の様な若い世代の人たちが、名前を大切に考えていることは、嬉しいことです。

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コメント
この記事へのコメント
うるまについて三言くらい。
こちらのエントリーについて、というわけではなく、純粋に「うるま」という市名について。

具志川だとか与那城だとか、他の平成の大合併で消えた市町村名だとか、その土地にゆかりのある名称が消えることにとても抵抗を覚えるのは、頭固すぎますかね?

具志川〜勝連〜与那城あたりは砂浜もあり津堅島などの小島もありで、贔屓目にみてうるまの意味合いに合うかなとも思ったりもします。
ただそれを言ってしまえば、例えば名護の屋我地、羽地内海あたりの、砂浜の向こうにぽっかりと浮かぶ島々が、まさにうるまといった趣だと感じてしまったりも。

うるまという言葉が具志川近隣一体を指し示す固有の言葉では無いですし、僕に言わせれば縁もゆかりも無い言葉。

確か一般公募で決めた新市名だと記憶していますが、それが一番駄目な気が・・・。

そんなわけで、うるま市という名がいまだに好きになれないのです〜・・・。

2013/12/14(Sat) 15:07 | URL  | ぴよ #-[ 編集]
市町村の合併は経済的な合理性を優先した結果だと思うので、先祖から同じ土地に住んでいる人たちの「改名」に対する思いは、二の次なんでしょうね。

住民投票で過半数が賛成しているので仕方ないのですが、貴君の様な若い世代の人たちが、名前を大切に考えていることは、嬉しいことです。
2013/12/15(Sun) 18:32 | URL  | Naoto #-[ 編集]
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