2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 前回は、友人が浦添大公園にある、沖縄すばの店「いしぐふー浦添大公園店」に連れて行ってくれた。

 その名の通り公園の敷地内にあって、その日は曇っていたが、天気が良ければ高台からの景色も楽しめそうだ。

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 他に7店舗あり、港川の家から歩いて行ける港川ステイツサイドタウンの中にも、「鶏そば屋 いしぐふー」という系列店がある。

 同店のHPを見ると、浦添大公園店ではあぐー出汁を使っている様だが、味は鶏のスープのようにホンワリとした丸みと甘みがある。これは初体験の味で、実に美味しかった。

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 薄い玉子焼きが乗っていたり、三本脚が付いたどんぶりも珍しい。

 私は「餃子」の文字につられて、水餃子セットを頼んでしまったが、ソーキが付いていないことに後から気づいて凹。次回に期待だ。

 時折リピートしたくなる美味しい沖縄すば屋だった。


 餃子と言えば、発見したことがって、スーパーのRYUBOで売っている「あぐー餃子」が美味しい。
   
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 味をしめて何度も通ったが、毎日作っていないのか、売り切れなのか、二度目はまだお目にかかっていない。

 Please come back for me !!


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【2015/05/24 07:07】 | カメーカメー沖縄の食
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 2010年1月創刊以来、半年毎に発行されている「モモト」。

 「琉球・沖縄の時代と世代をつなぐワンテーマ・マガジン」が副題になっている。

 県民向けの情報誌ではあるが、毎回組まれる特集は、日々の生活、沖縄と世界との繋がり、島の未来、先祖から学ぶこと等、沖縄県人としての生き方がテーマとなっているように思われる。

 DSCF3752_20150519110944cac.jpg DSCF3753_20150519110947a05.jpg DSCF3754_2015051911094832d.jpg

 沖縄のデザインや手わざ等の沖縄の文化について掘り下げる特集もあって、最新号は沖縄古来の文字や道具の形はいて興味深い。

 「モモト」とは琉球王朝時代に実在した王女の名前に由来し、自在に翻弄されながら強く生きたその生き様にあやかっているそうだ。

 ところで私が定期購読している「uchina」も県民向けの生活情報誌だが、3月号は「おきなわ散歩」がテーマだった。賑やかな商店街、喧噪から離れた裏道をゆっくり歩く。

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 モモトに比べると、uchinaの方が女性向という気がするね。
 
 記事の内容がというより、写真の載せ方かな?

 両方ともお勧めの雑誌です。



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【2015/05/20 07:07】 | これ知ってる?
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 私にとって、日本蕎麦を食べられない環境で生きることは辛い。

 シアトルやソウルに駐在していたときでもそれは変わらない。

 外国で生麺を期待することはできないので、そのころは乾麺でも常備食として有難くいただいていた。


 その頃から随分月日が流れ、会社が神田神保町ということもあって、ちょっと脚を延ばせば日本でも有数の蕎麦屋の名店の味を楽しむことができるので、幸か不幸かそれなりに舌が肥えた。

 そんな中で沖縄への移住は大丈夫なのか?と自分に問いかけてきたが(結構真剣に)、訪沖中は通り道で日本蕎麦屋の看板を見ると、とりあえず試している。

 神田の老舗の味と比較してどうこうではなく、美味しいと思えればそれで十分満足だ。

 今までにこのブログで紹介した、おもろまちの「舞天」、国際通り裏道の「そば to そば」に続いて、通いたい蕎麦屋の3番目は港川の学園通り沿いになる「南都川」。我が家から歩いて行けるところだ。

   DSCF3779.jpg

 昼食に「ミニ天ぷらそばランチ」を注文した。

   DSCF3778.jpg


 サックリと揚がった天ぷらと薄味のジューシーが付いていて、麺は機械打ちと手打ちを選べる。

 私の好みでいえば、そばつゆの甘さはもう少し抑えた方が良いが、麺の歯応え、長さ、細さはとても良い。

 長くやっている店なのかな? カウンターやテーブルが良い感色合いになっていた。

 時間を少しずらして2時前に行ったのだが結構客は多く、お年寄りが一人で静かにすすっていたり、子供たちが家族と賑やかに食べたりしていても、普段スーツ姿ばかりで慌ただしく食べているのとは違い、そんな雑然さすら和んで見えた。

 
 近所に美味い蕎麦屋があれば安心だが、自宅で食べるのも好きだ。

 麺を打つ気はないが、そばつゆは自分好みのものが作れるので、お勧めです。

 作り方は、私の料理レシピのブログ「餃子右衛門の食卓」で紹介しています。

 是非お試しください。


 
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【2015/05/17 07:07】 | カメーカメー沖縄の食
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 沖縄はまだ梅雨入りもしてないのに、台風の到来。

 もう6号なんだね。


 何も考えずに勢いで手に入れてしまったが、沖縄で住まいを持つということは、梅雨と台風の試練を毎年乗り越えなくてはいけないということだ。

 東京からの遠隔で乗り越えることができるのだろうかと、ちと不安が過る。

 でも、私には現地の友人が心強い味方となってくれて、時折部屋を見に行ってくれるそうだ。

 実に有難いことだ。脚を向けて寝ていません。


  湿気や雨の降り込みの程度は現地でも人によって言うことが異なるのだが、エアコンのタイマーで毎日3時間ずつ運転するようにしてきたのと、吸湿剤を各部屋に2、3個ずつ置いてきた。

 それでも心配だから、今月末にもう一回行って、自分でも状況を確認してくる。

 何とか乗り切る方法を見つけなくては。

 
 東京でもヒンヤリとした風が強くなってきたところ。



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【2015/05/12 07:07】 | ちょっと独り言
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 このブログでも何度か紹介している、豊永盛人さんの琉球張子。

 公設市場界隈にロードワークスというショップもあるが、これが中々分かりづらい場所にある。

 国際通りから平和通りに入って、こんなに奥まで行くのか?と思った頃、左側に現れる「A-42」の番号が付いた柱を目印に路地に入ると、その右側にある。

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 コジンマリとした建物だが、店内はオモチャ箱のようだ。

 商品で溢れているわけではないが、ディスプレーされているものを一つ一つ見ると、その可愛げと遊び心に顔がほころぶ。

 
 今回欲しかったものを、そこで見つけた。

 一年前のGW中に買いそびれた、「鯉のぼり童子」という作品。

 鯉がピンク色の色違いもあるのだが、青い方が端午の節句にはシックリくる。

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 豊永さんの琉球張子が買える場所は、国際通りの「鍵石(キーストーン)」の2店舗か久高民藝店しか知らないが、昨年同じものを久高民藝店で見たのに買わなかったのを後悔していたので、今年は期待して行ったのだが、今年は入荷しなかったそうだ。

 当然鍵石にも脚を運んだが置いてなくて、あるわけないと思いながらも、最後の頼みと本家本元に行ったら、あっさりと見つかった。拍子抜けしたが、嬉しさは一入だ。

 店に着いたのは昼過ぎで、店の外からガラス越しに置いているのが見えた時は大喜びしたのだが、引戸が動かない。「固いので力を入れてください」と張り紙があったので更に力を入れても動かなかった。

 「まさか店が閉まっているのか?」と、目の前にあるのに手が届かないジレンマを感じていたら、実は休憩中で鍵がかかっていて、店員さんが中から開けてくれた。

 「また一年間お預けか?」と凹んだ直後だったので、これまた嬉しさ一入だった。

 東京に戻ったのはその翌日の5月5日、端午の節句当日のことだった。

 沖縄の部屋の棚も段々賑やかになってきた。

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【2015/05/09 07:07】 | 沖縄の手わざ
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