2016年の2月に東京から沖縄へ移住した。50を過ぎてからの大冒険。
     ドンキ

 一昨日の木曜日に、ドン・キホーテ国際通り店が元OPAを改装して開店した。

 開店初日は2,000人が来店したそうで、まずまずの盛況で何よりですね。

 期間限定だけど、3,150円以上の買い物客に対してゆいレールの帰り運賃無料キャンペーンもやっているとのこと。


 土産コーナーや飲食店、沖縄アート工房なども併設されているそうだけど、関係者も認めるように、集客の対象は那覇市内に限らず地元の住民だ。

 若い友人もここでバイトしたがってたし、地元の注目度は大ですな。

 
 将来を通じ、総じて地域住民の生活にプラスになるよう、成功を祈っています。

 私も、年末に除いてきますね。


 それと、昨日の29日にはMEGAドン・キホーテうるま店もオープンとか。ホント、最近のうるま市は話題豊富です。


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【2013/11/30 09:46】 | これ知ってる?
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    NAHAマラソン

 12月の第1日曜日は「太陽と海とジョガーの祭典」、NAHAマラソンの日。

 そう明後日です。


 那覇市とホノルル市の姉妹都市25周年を記念して、最初のNAHAマラソン(当時の名称は那覇マラソンなど)が開催されたのが1985年のこと。今年で29回目。

 その初回はホノルルマラソンと同じ12月第2日曜日に開催されたが、2回目以降は現在のように第1日曜日に開催されている。

 ちなみに、那覇市はホノルルの他にブラジルのサンビセンテ市、中国福建省の福州市とも姉妹都市になっていて、サンビセンテ市と姉妹都市契約を結んだ1978年当時のサンビセンテ市長は沖縄県出身の伊波興祐氏だ。


 近くのコンビニまでさえも走れない私には、ランナー(ジョガー)達はネ申の域に達している方々だが、今年も定員一杯の25,000人が参加するそうだ。本当に「世界の祭典」の名に相応しいスケールだね。コースに折り返し地点がないのも、NAHAマラソンがランナーに好かれる特徴とか。



 今年のスターターはMAXの3人。

 スターターとはスタート時に先頭で走り出す人だと勝手に思い込んでいたら、スタートの鐘を鳴らす人のことなんですね。そう、NAHAマラソンのスタート合図はピストルではなく鐘。

 彼女達はもう走らないのかな?


 10年以上前、私の周囲はMAX派とSPEED派に分かれていたが、私はMAX派の方だった。どーでもいいことですけど....

 ついでに、私は天地真理世代で、子供の頃に彼女のレコードを欲しがったら、親は喜んでLP盤を買ってくれたけど、その後山本リンダのシングル盤をねだったら「自分で買いなさい」と言われた。あの時世は「どうにもとまらない」ですら、PTAが目の敵にしてましたからね。ホントにどーでもいい話ですが...


 マラソンと関係なく今週末に訪沖する友人が、行きつけのホテルの料金が高騰していて愚痴ってた。予約できただけでも良かったと思いましょ。


 今週末の那覇は賑やかになりますな。

 天候に恵まれますように!


 
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【2013/11/29 09:49】 | これ知ってる?
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Y
無事完走しました!( ̄- ̄)ゞ


Naoto
すごーい! お疲れ様でした。

私にとってはネ申です。

とても臨場感のあるコメントを頂いただけで、那覇に居る気になれます。嬉しいです。有難うございました。



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 最近の沖縄ローカル新聞で、うるま市に関する記事をよく目にする。

 うるま市は、2005年に具志川市、石川市、中頭郡勝連町・与那城町が合併してできた新しい市。かの、フィンガー5は全員この具志川市の出身だ。


 新聞では、市の名物「うるまもずくチャンプルー丼」の販促、農水産物直売所の設営計画、欄の生花一万輪で作ったクリスマスツリーのお披露目などなど、村興しというか、地域活性化に取組んでいる記事が多い。

 今年は、公募デザインのうるま市ヒーロー「伝統神ウルマー」まで登場し、ミッションは地球防衛ではなくて、うるま市の特産物や文化をPRすることらしい。合言葉は「うるまはひとつ!」

 15世紀の沖縄の英雄阿麻和利と闘牛をイメージしたデザインだそうだが、阿麻和利とうるま市の関係って何だっけ?

    uruma.jpg

 先日、ウルマー本人がうるま市長を訪問した際は、「うるま市のPRと、元気なうるまっ子を育てるために日々頑張るぞ」と決意を語った、そうだ。なんと親心溢れる優しいヒーローか。


 市長のリーダーシップか、市民のノリかは分からないけど、活気があると運気を呼び込んで良いサイクルが生まれると思う。


 地域住民が同じ方向を向いて進んでいく。

 素晴らしいことではないか。

 隣の部屋に住んでいる人の顔も見たこと無い私には、羨ましくも思う。


 「うるまはひとつ」

 素敵な言葉だね。




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 この記事を読んだ沖縄の友人が、うるま市と阿麻和利との関係をメールで教えてくれたので転載します。

 地元の友達は有り難いです。


  『阿麻和利は勝連城(うるま市)を築城した人物として有名です。

  座喜味城を築城した護佐丸のライバルとしてよく沖縄では登場します。

  どちらの城も世界遺産で因果を感じますが、うちなー芝居では阿麻和利(悪人)護佐丸(善人というか忠臣)で描かれます。

  大綱引き(那覇)の際、綱をカヌチ棒で繋げる前、東西から両方の英雄が登場し闘わせてから開始です。


  阿麻和利は悪人のイメージ強いですが、とても良い領主だったようです。』


 ありがとう。





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【2013/11/28 10:28】 | 勝手にオキナワ談
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うるまについて三言くらい。
ぴよ
こちらのエントリーについて、というわけではなく、純粋に「うるま」という市名について。

具志川だとか与那城だとか、他の平成の大合併で消えた市町村名だとか、その土地にゆかりのある名称が消えることにとても抵抗を覚えるのは、頭固すぎますかね?

具志川〜勝連〜与那城あたりは砂浜もあり津堅島などの小島もありで、贔屓目にみてうるまの意味合いに合うかなとも思ったりもします。
ただそれを言ってしまえば、例えば名護の屋我地、羽地内海あたりの、砂浜の向こうにぽっかりと浮かぶ島々が、まさにうるまといった趣だと感じてしまったりも。

うるまという言葉が具志川近隣一体を指し示す固有の言葉では無いですし、僕に言わせれば縁もゆかりも無い言葉。

確か一般公募で決めた新市名だと記憶していますが、それが一番駄目な気が・・・。

そんなわけで、うるま市という名がいまだに好きになれないのです〜・・・。




Naoto
市町村の合併は経済的な合理性を優先した結果だと思うので、先祖から同じ土地に住んでいる人たちの「改名」に対する思いは、二の次なんでしょうね。

住民投票で過半数が賛成しているので仕方ないのですが、貴君の様な若い世代の人たちが、名前を大切に考えていることは、嬉しいことです。

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 八重山諸島というけれど、八重山という名の山はありません。


 Wikiによれば、1719年に刊行された『中山伝信録』に、「八重山、一名北木山、土名彜師加紀、又名爺馬」との記載があり、「山」は「爺馬」=「やま」への当て字であると考えられ、石垣島・竹富島・小浜島・黒島・新城島・西表島・鳩間島・波照間島の有人8島を遠方から眺めると八重に連なって見えるとの伝承より名付けられたとされる。

 じゃあ、爺馬(やま)の意味は? という疑問が沸くが、分からない。


 ジイさんの馬?

 なんて…



 それはさておき。

 八重山といって最初に思い出すのは、西表島で始めて八重山そばを食べたときのことを思い出す。

 一般に言われる特徴どおり、細麺で紅生姜が乗っておらず、豚肉は赤身だった。その店では、八重山そばの特徴として上げられる「スープに甘みが強い」という感じはなかった。

 沖縄そばの麺が苦手という人には、この丸くて細い麺の食感の方が食べやすいのかと思った。

 苦手な人に勧めるわけではないのだが。


 もう一つ八重山といって頭に浮かぶのは、八重山ミンサー織り。

 ミンサーの「ミン」は綿、「サー」は狭いという意味で、「木綿で織った幅の狭い帯」を指す。求婚した男への返事として女が帯を織って応えたものなので、本来は男用の帯に使われたものだ。

 基本の柄は藍染の地に5つの四画形と4つの四画形を交互に並べ、「愛(藍)を重ねる」「いつ(五)の世(四)までも末永く」を表していると聞いたので、昔友人の結婚祝いに敷物を贈ったことがあるのだが、実は通い婚の風習の中で「いつの世までも末永く私のところに通ってください」という意味も付いているということを後から知って、贈って良かったんだか、悪かったんだか。
 
 今のところ贈った夫婦は円満のようなので、「縁起物」で良しとしようか。



 八重山ミンサー織には「風景織り」というものもある。

 色の濃淡で海と浜の風景を表現したもの。

    八重山織り

 いつぞやか、小鳥島のホテルで初めて見た風景織りは、縦横が1×2mもありそうな大きな額に入った立派な作品で、ちゃんと沖縄の海岸に見えることに魅かれたものだ。

 小さいサイズの額入りは市販されていて、額に入っていないものは国際通りの鍵石(久茂地店)でも売っている。

 色違いとして、赤系の暖色の糸で織られた物もある。こちらは、夕陽を背負った海の様相だ。

 
 伝統工芸に新しい風を。

 最初にこの織を考えた人に拍手。



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【2013/11/27 11:30】 | 沖縄の手わざ
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八重山そば
ぴよ
思い出しました。
僕は沖縄そばが苦手です。
麺のボソボソした感触がダメなのです。スープは好きなんですがねぇ。
ただ、八重山そばはおっしゃるとおりで、抵抗感なく食べてました。

あとは、照喜名そば。こっちは沖縄そばそのものなのですが、なぜかうまいのです・・・。
お豆腐などと一緒でそばも地域ごとに製麺所があったりして、地元がばれちゃいます〜




Naoto
照喜名そばっって、スーパーとかでよく売っている、照喜名製麺所のですか?

東京に持って帰るときは、大体それになります。必然的にそうなるくらい、何処でも売ってますよね。

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  さが

 会社近くの神保町界隈に、「さが」という、ご夫婦でやっているコジンマリとした居酒屋がある。


 「おにぎり」と書かれている暖簾の通り、昼時はおにぎりを売っている。注文を受けてから握ったおにぎりを、店内のカウンターでも食べられるしテイクアウトもできる。

 牛すじ煮込みや角煮、とん汁などのサイドオーダーも美味しいので、食べ応えのある大きいおにぎりは女性客にも人気だ。


 でも、私の一押しは中落ち定食。

    さが中落ち

 近くには、中落ちとは名ばかりの赤身を盛った定食を供する店があるけれど、この店のは美味しい中落ちを出してくれる。値段も750円と有り難い。


 週に一回は行くし、今日も食べてきた。



 ご主人のお爺様の出身地佐賀県にちなんで、店の名前にしたそうだ。



 なら、なんでこのブログで取り上げる?



 奥様の方が沖縄出身だと思うんだよね。

 聞いてみたことないけれど、きっとそう。


 違ってたら、ごめんなさい。

 ちなみに、奥様は美人です。



 アハハ、オレも軽いな。

 スミマセン...


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【2013/11/26 12:59】 | ちょっと独り言
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 第四回2013年ゆるキャラグランプリは、栃木県の「さのまる」が1位に輝いたそうだ。

 おめでとうございます。



 この時期になると、友人知人から投票参加の依頼メールが届くのだが、ここだけの話、私は沖縄キャラに入れている。

 生まれも育ちも東京の私としては、都民に対する背任行為なのだが、今のところまだバレていない。



 今年は沖縄から9人(9体?、9個?)のキャラクターが参加。

 私が陰ながら応援したキャラは残念ながら1000位以下だったが、沖縄からのエントリーで最高位は88位の「チャラとチャリ」。不動産会社の㈱ダイムトラストのキャラクターだそうだ。

 なんで、パンダなの? しかも、生まれは沖縄だけど7つの海に生息しているとか、その割には寒いところは苦手とか、もうハチャメチャだけど、まぁいいや。世に氾濫しているゆるキャラに理由や深みを求めるのは、ゆるキャラ命名者であるみうらじゅん氏の「曖昧さ」や「とんちんかんさ」に突っ込むなという趣旨に反するし。

 昨年のエントリー数865に対して、今年は1580だそうなので、世のゆるキャラは数知れず。もう「ウチも、ウチも」で取り敢えず創っている感じ。沖縄にも150近いゆるキャラがいるが、利益関係者だけじゃなくて地元にも愛されるキャラを創ってもらいたいものだ。



 さて、今年のグランプリに参加はしていないが、沖縄のゆるキャラに「ぐしけんくん(仮)」がいる。

 ある意味ネ申的存在とはいえ、ゆるキャラとしては掟破りの実在人物がモチーフだ。

    ぐしけんくん

 沖縄のプロサッカーチーム「FC琉球」の公式マスコットで、二代目「ファイヤーサポーター」を勤めてもいるが、今年で退団するとのこと。

 公式マスコットが「退団」するのは、世界でも例がないのでは? 退団は本人の固い意志ということだが、本人って誰のこと? そうそう、突っ込んではイカンのだったな。

 常にグローブはめているから県産食のCMには向いてないし、動物キャラに慣れている子供達に近付くと泣き出すこともあったそうで、再就職先は限られそうだな。


 ところで、「ぐしけんくん(仮)」が現在の公称のようだが、何で「仮」が付いているんですかね?


 余計なお世話なんだけど、ありんくりん(あれもこれも)不思議です。

 それこそが「ゆるキャラ」です言われたら、そーなんだけど。

 「だっからよ」で良しとしますか。



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【2013/11/25 11:10】 | 勝手にオキナワ談
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 何処の地域にもマンホールの蓋にはご当地ものがあって、中には凝ったものや芸術的なものもあり、なかなか面白い。沖縄でも市、村独自デザインのマンホール蓋が何気に地面を飾っている。


 ところで、那覇市のマンホール蓋が日本で最初のデザインマンホール蓋だということをご存知かな?

     DSCF0326.jpg

 上の画像の蓋は沖縄鋳鉄工業㈱が30年前にデザインした蓋だ。今でも那覇市の何処にでも使われている。

 那覇市はデザインマンホール蓋発祥の地だったんですな。



 中城(なかぐすく)村のものには琉歌まで刻まれている。

     中城マンホール


 「世に名高い中城城から吉の浦を眺めると、月が美しく照っていて何と平和なことか。とても災いなどあろうはずがない」という意味だそうだ。

 もう風流というよりアカデミック過ぎて、蓋の上を歩くのも躊躇うね。




 私は行動範囲が狭いので、まだコレクションは少ないけれど、新しいところに行くたびに下を見忘れないようににしている。

    (両方とも那覇市)
   DSCF0327.jpg DSCF0328.jpg
    
    (石垣市)
   石垣マンホール


 沖縄の青い空をそっちのけで下ばかり見て歩くのは変な人っぽいけれど、たまにはやってみてくださいね。


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【2013/11/24 10:53】 | これ知ってる?
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ぴよ
以前職場の社長が
ブロックの模様を収集してました。
ほら、長方形のブロックを積み上げて壁をつくるじゃないですか。敷地と道路の境に。
下からジワジワと積み上げていき、上のほうだけ模様いりだったりするんですよね。欄間みたいに。
それが結構多様で面白かったです。

ちなみに地元のマンホールは、闘牛だった記憶があります。




Naoto
今度は壁にも目を向けてみますね。有難うございます。

闘牛ってことは、うるま市のご出身でしょうかね?

近日中にうるま市の記事をアップする予定です。いつものように、大した話じゃないので読み流してくださいね。

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 壺屋界隈を歩くと猫が多いのに気付く。

 みんなノ~ンビリダラダラで長閑な感じ。


 ある意味、平和の象徴。

   DSCF0582.jpg DSCF0532.jpg

 この界隈では野良猫が多いようだが、住民の中でエサを与えてしまう派とエサ禁止派では、当然仲が宜しくない。

 実際これだけ多いのだから、与える派の方が優勢なのかな?

 DSCF0533.jpg DSCF0390.jpg


 ちなみに、沖縄方言で猫は「まやー」、犬は「いん」。 カワイイ猫が「まやぐゎー」でカワイイ犬は「いんぐゎー」。


 「犬猿の仲」のことを沖縄では「犬と猫」と言い、方言だと「いんとぅまやー」になる。

 別に誰かさんたちを指しているわけではありません...ホントに。



 書き始めた時は、こんな感じでまとめるつもりじゃなかったんだけど、まぁいっか。



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【2013/11/23 12:36】 | これ知ってる?
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 先日のみそ汁の記事でも触れたが、沖縄地産の味の一つに豚肉がある。


 元々美味い種なのか、産業の中で美味しく改良されたのか、アグー豚でなくとも、沖縄の豚肉はフツーのものでも美味いんだな。

 甘みがあって味が濃い。

 ちなみに、先日の新聞記事によると、今年は沖縄からの豚肉と牛肉の輸出量が過去最高で、その行き先はほとんど香港だそうだ。近いからというより、沖縄県産肉の味と品質への評価が高まってきているという分析だった。


 沖縄でも食文化の中心に豚肉があるのは言うまでもなく、料理へ用いられる部位や方法も多様であるが、耳や皮などの料理は県外の日常ではまだ馴染みが薄い。

 東京のスーパーで「豚足」という表示で売っているものは大抵足先のヒヅメ部位で、我々ナイチャーは豚足=テビチ=ヒヅメ部分という認識だと思う。

 一口に豚足といっても、ヒヅメ辺りの部位と肩に近いスネの部位では、味や食感が随分と異なる。



 沖縄の精肉店での呼称は、

  チマグ=豚足先

  足テビチ=チマグを含む豚足全体

 一般的にはあまり馴染みはないが、足テビチのチマグを除く部分をアイスバイン(アイスバン)と言い、アイスバインから骨を取り除いたものをチマキという。

 東京のスーパーでよく「豚足」として売られているのは、チマグのこと。


 まぁ、沖縄の料理本でも名称が統一されていないし、それぞれの家庭で呼び方は微妙に異なるかもしれないね。部位を区別しないで、単純に「テビチ」と呼んでることの方が多いと思う。


 元々、テビチ(ティビチ)とは「手引き」から来ていて、材料ではなく煮付け料理全般を指す琉球方言(沖縄と奄美群島の方言)だ。

 その具材として豚足が使われることが多かったので、テビチ=豚足として定着したという説がある。

 また、沖縄伝統料理でテビチ料理といえば、ヒヅメ部分ではなくスネの部分であるアイスバインの方がよく使われ、つまり、コラーゲンと一緒に肉もしっかり付いている部分なのだが、私はこのスネの方が、味、歯ごたえ共に好きだ。骨が少なく輪切りになっているので、箸でも食べやすい。


   DSCF0632 - コピー

 たまに沖縄の友人がこのスネの部位を使ったテビチの煮付けを冷凍して、土産に持たせてくれる。

 久米島出身のこの友人は男なれど料理が上手で、彼が今までに作ってくれた味噌煮ラフティー、クーブ(昆布)イリチー、ナーベラー(へちま)味噌煮など、どれも絶品だ。

 このブログで「地元の友人が作ってくれた惣菜」と書いているのは、ほとんどこの友人が作ったものだ。お陰さまで、沖縄料理の印象がとても良い。

 ちょっとオーバーだが、どこの店で食べるよりも美味しいので、ある意味一般的な味ではないのかも知れない。

 ちょっとした違いなんだろうけど、全然違うんだよね。


 中年のお婆ちゃん子パワーかね?

 中年は余計か。

 いやいや、失礼!


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【2013/11/22 11:25】 | ないちゃーの誤解
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ぴよ
栄町に「東大」というおでん屋(居酒屋?)がありますが、そこでは沖縄ではあまり見かけない「焼きてびち」がいただけます。
煮付けたてびちを焼いており(と記憶)、皮
はたいそうカリッとしていて、プルプルとした食感が苦手な人でも食べやすい。



Naoto
先日、「わたんじ」という県庁裏の居酒屋で初めてテビチの塩焼きを食べました。

皮がカリカリでとても美味しかったです。それ以来の塩焼きファンです。

その時の記事はこちらです。http://chuiyuntaku.blog.fc2.com/blog-entry-60.html


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 今、「ナポリタン」が巷でナウいそうだ。

 死語を使いたくなる程の昔の食べ物というイメージだが、私にとっては、学生時代の夜遊びの帰りに喫茶マイアミで食べる贅沢メニューだった。


 イマドキの食べ方は、路面×スパゲッティの「ロメスパ」だそうで、銀座に聖地的な店もあるんだとか。


 そのブームに乗っかって、カゴメが後押しした「ナポリタンスタジアム」なるものが、今月横浜で催された。


 王道、個性派入り乱れて16店舗が自慢の品を供したそうだが、ふと思う。



 沖縄のナポリタンは披露されたのか?

     
     沖縄ナポリタン


 フツーの感覚を持つ人達には「あれはスパゲッティではありません」と突っ込まれるだろうが、沖縄では沖縄そばの麺で作ったナポリタンが、我々世代ウチナーの家庭料理だった(そうだ)。

 もっと言えば、沖縄でナポリタンと言えば、そっちの方を指す(そうだ)。

 聞いた話なので、ことの真偽はいささか疑わしいが、40歳超えのウチナンチュに沖縄そばナポリタンを供すると、決まって「懐かしぃー!」と叫ぶ(そうだ)。


 私は友人が作ってくれたのを一回だけしか食べたことがないのだが、沖縄そばのウドン的もちもち感とケチャップ味の組み合わせは、いかにも子供が喜びそうな味で、定食やお弁当の付け合せになっているスバゲッティのケチャップ炒めよりも意外性があって、ずっと美味しく食べられる。

 沖縄のレストランや居酒屋でも出しているところがあるので、機会があったら、一度試してみてみてください。

 多分メニューの隣に載っている、「沖縄そばのソース焼きそば」もお忘れなく。



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【2013/11/21 10:07】 | カメーカメー沖縄の食
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    エジプト綿
 
 昨日の琉球新報で、沖縄県衣類縫製品工業組合によれば、今年1~10月までのかりゆしウエアの出荷量は39万8,413枚で、年間で38万5,965枚で過去最多だった2012年度を既に上回り、40万枚を突破する勢いだそうだ。

 このうち2枚だけ私も貢献したよ。


 県外ではあまり知られていないと思うが、「かりゆしウエア」は沖縄県衣類縫製品工業組合の登録商標だ。

 同組合が、沖縄県産品であること、沖縄らしいでデザインであることを条件に、製法や設備、品質等をチェックした上で「かりゆしウエア」として認証し、固有の商品タグを発行している。まあ、このご時世だから、まがい物も紛れ込んでいるとは思うけどね。でも、タグ付けは必ずしも義務付けられていないので、「組合の商品タグ無し=かりゆしウエアじゃない」ではないので、お間違えのないように。


 今では日本全国で「かりゆし=かりゆしウエア」として知名度は高いし、沖縄の夏の正装としても定着しているけれど、その歴史は意外に浅い。

 大阪万博の年、つまり1970年に「沖縄シャツ」という名で観光PR用に発売されたのが始まりで、2000年の沖縄サミットを機に「かりゆしウエア」としてデザインや製法を前述のように定義した。


 「沖縄らしいデザイン」といっても、重厚な伝統柄に拘らず、最近のは形やデザインが多様化していて、ボタンダウンはもちろん、さっぱりとした色柄やダボダボし過ぎない形の物も作られているし、ボタンや生地の品質も幅広い。

 お勧めの店を紹介できるほど色々試したわけではないけれど、今年は「KUKURU」のオリジナル製品を2枚買った。最初の1枚は東京の渋谷ハンズが沖縄フェアをやっていたときに、たまたま見つけたもので、その後国際通りの店でその色違いを買った。エジプト綿のサラッとした着心地が気に入っている。

 同店の通販は基本的に受注生産のため、手元に届くまで一ヶ月近く掛かるので要注意。

 ちなみにこの店の扇子もセンスが良くてお勧めです。オヤジギャグじゃなくて、ホントに。


 他には、国際通りの三越も良い穴場。デザインや価格の種類が豊富なので選びやすい。品数が豊富なのは夏季だけだけど。


 近頃の服装はタイトなものが主流のようだが、気持ちがゆったりする着心地の良さという点で、かりゆしウエアが好まれるのは、着てみればよく解る。生地だけでなく形も風通し良くできているので、沖縄だけでなく、むしろ湿気の多い東京の夏向けに機能的。

 着たこと無い人も、来年の夏は一度チェックしてみてください。


 ちなみに、6月1日は「かりゆしウエアの日」。



※本記事冒頭のかりゆしウエアの画像はKUKURUさんのご了承をいただいてお借りしたものです。


  
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【2013/11/20 09:41】 | 沖縄の手わざ
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   DSCF0413.jpg DSCF0300.jpg


 昨年末に完成し、年明けから新庁舎で業務を開始した泉崎の那覇市役所。

 1990年に竣工した隣の黒川紀章氏設計の沖縄県庁行政棟より、近代的デザインで見栄えも良い。

 正面には、形良く広がったジュマルの大木が座っていて、これがまた格好が良いし、夜は建物と一緒にライトアップされて、何物かが棲みついているような神秘的な佇まいを見せている。下でうたた寝したら本当にキジムナーに悪戯されそう。

 国際通りの端に位置しているので、喧騒を抜けて県庁や市庁の前でチョッと一休みしながら、人の往来を眺めることもしばしば。


 余談だが、訳知りの友人曰く、新市役所庁舎は旧庁舎同様、外装壁全面につる草を絡ませる計画なのだが、本来設置すべき花壇ではなくプランターで育てているため育ちが遅く、一年近く経った10月に見たときも、まだ朝顔程度のショボショボだった。選んだつる草の種類にも因るらしい。まぁ、気長に見守ってください。

  DSCF0411.jpg DSCF0299.jpg


 一方、那覇市の北側には新都心と呼ばれる再開発地区が誕生し、今世紀に入って次々に新施設が建設されている。

 従来の那覇中心街から近く、道路やゆいレールの交通の便も良く、何より那覇空港の制限表面区外であるため高層ビルの建設も可能という立地条件は、将来の那覇の中心地となり得る可能性を大いに持っている。


 で、単純な疑問が。

 何で、新市役所の庁舎を新都心に移設しなかったのか?

 実際移設計画はあったのだが、途中で白紙化されている。新都心での建設予定地はマンション建設に転用されるとか。その計画も外観上の問題等々で地元住民と揉めているそうだが。

 居住区や人の流れを一箇所に集中すべきとは思わないが、ハローワークは新都心で、市役所は元のままというような状態は、利用する住民が不便になっただけでは?

 県庁舎は有名人の設計だし、県庁と市役所は隣同士の方が便利そうだし、周囲の経済に与える影響も大きいし...などと、議論や試行錯誤は計画段階の話で、決めた後にブレてしまったら、中途半端な結果で終わるぜ。

 投資の効果に見合わない住民の時間と金の負担が増えるだけ。


 私は那覇の都市開発には毎回辛口です。


 
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【2013/11/19 09:24】 | 勝手にオキナワ談
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   DSCF0342.jpg DSCF0344.jpg 
 
 国際通りのてんぶす那覇向かい側、三越の並びに、久髙(くだか)民藝店という沖縄内外の工芸品を扱う店がある。

 創業40年以上という老舗だ。


 沖縄内外のと言っても、もちろん殆どは沖縄のもの。広い店内では、ガラス、陶器、漆器、織物、木工、漆喰の工芸品の他、衣類やアクセサリー、インテリア小物も沢山取り扱っている。

 商品をセレクトするコンセプトは知らないが、枠にはまらない良い物を幅広くという雑貨店の面白みがここにあって、ワンランク上の沖縄土産を探すという目的にも充分応えてくれるし、お気に入りの作家ものを探すリピーターも楽しませてくれる。何度も通ううちに思い掛けない物を見付けた時は、ニンマリだ。

 今までにこのブログでも紹介してきた、壹岐幸二さんや眞喜屋修さんらの陶器、稲嶺盛吉さんのガラス豊永盛人さんの張子などの他、中野充都里さんの漆喰シーサーやおおやぶみよさんのガラス器なども置いている。

    DSCF0345.jpg


 他の店にはあまりないものでお勧めといえば、芭蕉布のテーブルセンター、ランチョンマット、コースターは他店より大きさや数が揃っているし、目立たないけれど、奥の売り場の一角を織物のコーナーが占めていて、そこの重厚な棚の中には時間を掛けて集めたような反物や布地などがギッシリと納まっている。老舗の貫禄という感じ。

 私だけかもしれないが、置いてある物を良く見たつもりでも、結構見落としている物が多いので、毎日のように脚を運んでも飽きずに眺めていられるので、多様な沖縄工芸に触れる時間を楽しんでください。

 お店は朝の10時から夜の10時まで開いています。


 
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【2013/11/18 09:57】 | ハマる処アガる処
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 先日、来年から読谷村の人口が全国最多になる話を書いたけど、沖縄県にはもっとメジャーな日本一が幾つもある。


 鰹節や豚肉、県内では採れない昆布も消費量日本一。

 一人当たりの弁当支出額やファーストフード店の数、男性肥満者の割合も日本一。

 食塩摂取量は日本一少ないそうだ。


 ことの真偽は自分で確かめようもないが、まぁ、そうなんでしょ。



 でも、ホントに?と疑いたくなるような日本一もある。


 それは、トイレットペーパーの使用量。

 総務省が2008年に発表した家計調査では一世帯当たりの支出額が全国一。「1世帯が大家族だから当然」で片付く話のような気もするが、トイレ用品販売会社のクリーンネットサービスによる、一人当たりの使用量調査でもやはり沖縄県が1位だった。

 同社の調査によると、1ヶ月の1人当たり使用量全国平均3.3ロールに対して、沖縄県は6.19ロール、第2位の青森県は5.36ロール。ちなみに最少は大分県の1.50ロールという結果。

 1ヶ月に6ロールということは、5日に1回以上ロールを取り換えていることになるのだが。


 何でそんなに使うのか?

 沖縄の友人にも、青森出身の人にも聞いてみたけど、答えは「分からない」。

 同じ会社の調査で、トイレットペーパーをトイレ以外で使ったことがある人の割合ベスト10に沖縄県も青森県も入っていない。

 ということは... ダブル巻き使用者が多い? ウォシュレット利用者が少ない?


 色々想像しちゃうけど、真相は?


 
 東京での話だけど、子供の頃はトイレットペーパーの芯を抜き取って、真ん中から紙を引き出してティッシュ代わりに使っていた。実家の各部屋にあったし、それを入れる専用のケースも当たり前のように売っていた。あれって、まだ売ってるんですね。当時に比べれば、だいぶグレードアップしてるけど。

   トイレットペーパー


  

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【2013/11/17 10:11】 | これ知ってる?
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只今は出稼ぎ中の内地人
トイレットペーパーの消費量は知りませんでした!

30年前、化粧品問屋の人が言ってました
沖縄の人は、ご飯に洗剤をかけてるんじゃないか

洗濯用洗剤の消費量が日本一

硬水ということ以前に、てーげーなーで大雑把だからか、暑いので洗濯回数が多いからか



Naoto
コメント有難うございます。

私も洗剤のことは知りませんでした。

汗かいたのを放っておかずに、まめに濯するからですかね?

海汚れないと良いんですけど。

いつも読んでくださって、有難うございます。

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   DSCF0557.jpg

 国際通りから市場本通りに入って少し歩くと、右側に「丸市ミート」という小さなスーパーがある。

 本体は浦添に工場を持つ大きな会社で、地元の大手スーパーや百貨店などで同社の名前が入った肉の加工品を見掛ける機会は多い。


 店内で扱っているものは精肉がメインだが、手作りの惣菜や豆腐や麺類、乾物や調味料、飲み物などが揃っているし、店先ではフルーツや生もずく、手作りサータアンダギーも売っている。近くに大きなスーパーマーケットが無い中、欲しいものが色々置いてあって重宝する。

 先日紹介したかりゆし通りの入口角にある「ミヤギミート」も同じようなスーパーなのだが、惣菜ものはあまり置いていないので、自然に丸市の方に足がが向いてしまう。
 

 私がそこで買う物は、東京に持って帰ってくるゆし豆腐や島豆腐、沖縄そば、それとホテルに持ち帰って食べるための手作り惣菜など。長々と持ち歩くような物ではないので、壺屋から近いここは便利なんだよね。


 でも、精肉を生業にしている店に対して申し訳ないのだけど、声を大にして言いたいそこの一番のお勧めは「ポーク玉子おにぎり」だ。

 タマゴ焼きとスパムを挟んだ沖縄では珍しくないおにぎりで、他の店のと何が違うのかは分からないけど、ここのが一番美味しい。滞在中に一度は食べるし、温めたら美味しさが戻るので、自分の土産に東京へ一つ持って帰ってくるほど。


 昨晩酒を飲んでいる席で、最近沖縄に行ったという若者と沖縄の話になって、その人が何気に入った店でたまたま買って美味しかった物というのが、まさにそのポーク玉子おにぎりだった。我が事のように嬉しい話を聞いて、酒が進む進む。

 この前の訪沖の際に写真を撮ってきたと思っていたら、ホテルに持って帰ってきて、まだ温かいうちに直ぐに食べちゃったみたいで、画像がありません。お恥ずかしい次第です。


 店の朝9時~夜9時までの営業というのも有り難いが、遅い時間帯だと惣菜は殆ど売り切れているので、なるべく早めに行った方が良い。


 それにしても、惣菜関係の記事が多いな。沖縄の工芸品の高い芸術性や斬新さと奥深さについて思うことを書きたくて始めたブログなのだけど、振り返ると食べ物の話の方が多いような...

 いやはや、なんとも。


*記事本文内の青太字はブログ内リンク



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【2013/11/16 09:26】 | カメーカメー沖縄の食
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思い出すだけで
TAKA
こんばんは〜。

ポーク玉子おにぎりは絶品ですよねぇ。
無性に食べたくなってきました・・・><;


Naoto
コメントありがとう。

君が知っていたことの方が、驚きでした。

年末食べに行ってきます。






ぴよ
ポークたまご・・・

僕はうす〜くカットしたポークをカリカリに焼いてマスタードと一緒に食べるのが好きです〜
適度に油っこさが抜けてまいう〜ですジョジョジョ



Naoto
知ってます、それ。

先日、東京の沖縄料理屋さんで初めて食べました。全然食感が違いますよね。

今度自分でマスタードつけて食べてみますね。ありがとうございます。


コメントを閉じる▲
     P1280009.jpg
 
 食べたことがある人は、既にその驚きの経験をしたであろう、沖縄の「みそ汁」。


 定食屋で「みそ汁」を注文すると、ラーメン用どんぶり級の大きさの器一杯によそわれた、具沢山の汁料理が出てくる。

 ご飯と一緒にいただく、イマドキで言うVolumyな主菜だ。


 私が最初に食べたみそ汁は、友人が連れて行ってくれた本部町の「ちえ食堂」で。鰹出汁に白味噌、具は豚の三枚肉、カステラかまぼこ、島豆腐、山東菜(シロナー)、卵だった。

 カステラかまぼこというのは、通常の沖縄かまぼこの素地に卵をタップリ加えて揚げたもので、慶事にも使われる。山東菜は東京でも買える白菜の一種で、火を上手に通すとシャキシャキ感が味わえる。

 店によっては豚肉の代わりにSPAMポークを使ったりして、他の料理と同じように、店ごとに具や味付けが少しずつ異なるので、機会がある度に色々な店で食しているが、最初の店のが、初物のインパクトもあってか一番美味しかったと思う。



 ちなみに、ネットで拾った沖縄栄養士会監修の伝統的な?レシピを紹介すると、

  【5人分】
   島豆腐   400g
   豚ロース  250g
   山東菜   150g
   カステラかまぼこ 75g
   卵       5個
   鰹出汁    5カップ
   味噌(白)  大さじ5
  
   1. 島豆腐は、3cmの角切りにする
   2. 豚ロースは茹でて薄切りにする
   3. カステラかまぼこも豚肉に合わせた厚さの薄切りにする
   4. 鰹出汁を入れた鍋に、島豆腐、豚肉、カステラかまぼこを入れ加熱する
   5. 煮立ってきたら、火を弱めて味噌を溶き入れ、卵を割入れます
   6. 最後に山東菜を入れて仕上げる

 材料を他の物で代用しようとすると、例えば島豆腐を木綿豆腐、山東菜を青梗菜や白菜、カステラかまぼこを薩摩揚げ、味噌を白麹味噌などに置換えれば「なんちゃって」は作れるとは思うけれど、その少しずつの差が重なって最早「沖縄の味」とは程遠いものが出来上がる。

 シンプルなだけに、鰹節、味噌、豆腐、豚肉、かまぼこ、それぞれ似て非なる沖縄の具材が独特の味を出している料理なので、これこそ産地で食べてもらいたい一品だ。

 ついでに言うと、上のレシピでは健康志向なのか、豚ロースのブロックを別茹でにして油を抜いた後に薄切りにするようだが、5mm厚程度の三枚肉を1cm幅に切ったものを直接出汁で茹でて、アクと脂を丹念に除いた方が美味しいと思うし、卵白の色が白く変わってから火を弱め、味噌を溶き入れたら山東菜を加えて火を止めるくらいの方が火の通りが丁度良いと思う。

 より沖縄のみそ汁らしくするには、荒削りの鰹節から濃い目の出汁を作ることも一つのポイントかな。

 まぁ、私の好みというだけですが。


 沖縄で食べてもらいたい、と言いながら、作り方まで書くのは変ですね。


 もちろん、沖縄で食べるのが一番ですよ。


*記事本文中の赤太字は外部リンク



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【2013/11/15 13:46】 | カメーカメー沖縄の食
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      コンシンネ
 
 ドロセナ・コンシンネという観葉植物の名前にピンと来なくても、その姿を一度は見たことがあると思う。

 原産地はマダガスカル島だが、日本の市場に出回っているものには沖縄の農場で育てられたものも多い。


 その中で、国頭郡の比嘉勝夫さんが育てるドラセナ・コンシンネは、「龍」や「風車」という命名通りに、個性的な姿に作られている。


 「龍」は幹のうねりで龍が天に昇る様を表わし、「風車」は小さな風車が幾つも回っているようだ。


 今の部屋に引っ越してきたときに、ネットで見つけた上の画像の「龍」を購入した。


 注文したときに、東京の販売店の在庫が切れていたため、沖縄の農場で一ヶ月程成長させた後、直接我が家に送られたようだ。そのせいか、東京の、しかも私の部屋の環境に慣れるまでに随分酷使させてしまったように思う。

 一時は瀕死の状態だったが、夏の日差しと施肥でなんとか持ち直した。

 植物の生命力にはいつも驚かされる。


 環境の変化に敏感な植物は産地から直送するより、設置する地域の気候に一定期間慣らせた物を購入した方が良いと思う。

 恥ずかしながら。私は植物を育てるのがとても苦手。今まで沢山の鉢植えを他界させている。今のところガジュマルにだけは嫌われていないようだが。


 いつの日か沖縄へ移住できる時を迎えたら、このコンシンネもシーサーガジュマル達と一緒に里帰りさせてやりたいのだが。

 ん~、自信ない。けど愛情を持って育てます。

   DSCF0651 - コピー


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【2013/11/14 11:21】 | 沖縄の手わざ
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     牛乳パック


 沖縄産の牛乳パックの内容量は946mlなんだよね。

 ごまかしたり、セコくピン撥ねしているからではなく...


 これは進駐軍統治時代に、米国から輸入された製造設備の容量単位が米国基準のガロン(1ガロン=3,758ml)だった名残。

 946mlは1/4ガロン(クウォーターガロン)ということ。

 ちなみに、500ml相当のものは、1/8ガロンで473ml入り。


 牛乳パックを全国で最初に導入した沖縄の製造メーカーでは、近年になっても日本で一般的な1000ml、500mlの方に合わせるためにコストを掛けてまで設備を更新するに至っていないというのが、当時の容量が現在でも続いている理由とか。

 ホントにそれが理由なのかな?

 機械設備はそんなに長持ちするんですかね、償却済みでも部品調達や修理コストが相当掛かりそうだけど。
 
 ちなみに牛乳だけでなく、オレンジジュースやコーヒーなども1パックの容量は全部ガロンベース。

 その分の5%くらい値段が安ければ誰も文句言わないんだろうけどね。

 
 さて、ホントの理由は如何に?



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【2013/11/13 09:17】 | これ知ってる?
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     DSCF0421_201310201931383fb.jpg

 国際通りに三越がある。

 そう、沖縄三越

 1957年に大越百貨店として創業し、1970年に三越(現三越伊勢丹ホールディングス)と提携しているが、立派な現地の独立企業だ(by Wiki)。

 店内はローカル百貨店の趣き満載だが、当然のごとく他より上等なものを扱っている。


 でも、このデパートは地下が面白い。

 いわゆるデパ地下。


 海鮮コーナーには県外のものも沢山置いてあって、活ウニや活アワビ、鯨肉や鱧などまで東京で買うよりずっと安価。たまたまなのか北海道コーナーを目にすることが多い。特別な理由か仕入ルートがあるのだろうか? 沖縄近海物の方が少なかったような。

 沖縄まで行って、他県の海産物を食べるのは如何なものかと思うけれど、東京ではおいそれと食べられないものいう意味では、旅先でのお得な気分を味わえる。以前に買ったボタンエビの刺身は叫びたくなるほど美味しかった。

 惣菜コーナーには、和洋中の他、沖縄の手作り煮物や揚げ物、かまぼこなども並んでいて、良い食材を使っている分価格は少し高めだけれど、全国のデパ地下と同様に、閉店間際だと値引きしていてお買い得です。

 
 沖縄独特の調味料や乾物など、スーパーや市場には置いていない物もあるので、お土産にチョッと良い物を買って帰るのには丁度良いですよ。

 チョッと良い物といえば、以前にかりゆしを探していてたときに色々な店を回ったが、最終的にはこの三越の紳士服売り場でやっと気に入ったものが見つかった。やっぱり他よりチョッと良いんだよね。

 
 ちなみに、沖縄三越にはライオン像はありません。代わりに?でっかい石巌當があります。

     DSCF0341.jpg


*記事本文中の赤太字は外部リンク


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【2013/11/12 11:12】 | ハマる処アガる処
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    DSCF0470.jpg

 壺屋側から行くと、やちむん通りから神原大通りを渡って、平和通りに15mくらい入った左側に、「古民藝 陶宝堂」という骨董品の店がある。

 昨日の記事にも登場した、珊瑚を使った漆喰シーサーの店 「海獅子」の斜め向かい側だ。


 骨董を集める趣味はないのだが、店の前を通る度に、店先に並ぶ陶器より店内に掛けられた沢山の芭蕉布の着物の方が目に入るので、寄ってみた。

 芭蕉布は、イトバショウの繊維で織った沖縄古来の布だ。

 織物一反に数百本の木が使用され、木の内側の細い繊維を使用した物ほど高級品で、着物一着で百万円はざらである。

 昔は木綿糸より手に入りやすく、木の外側の繊維を使用した安価な織物が庶民の着物になったが、糸にするまでの工程の多さに加え、進駐軍による蚊発生防止目的の伐採により材料不足となっていて、現在では高価な嗜好品となっている。


 骨董屋だけに売っているものは古着なのだが、値段は20万円前後だった。「ん~、80万円以上安いぞ、これはお買い得」とは思えなかったけど、古いものの色合いが味わい深い。端切れも売っていたので、流木のフレームに入れて部屋に飾っている。ちなみにこのフレームは、国際通りや平和通り他に店舗を持つ「海想」で売っている。

 DSCF0676.jpg


 
 今回別の店で、芭蕉布の名刺入れを買った。染めていない薄茶色の物が広く知られているけれど、琉球藍で染められた物も優しい味わいがあって良い。薄茶色の方は琉球民芸センターで、藍色の方はGARB DOMINGOで見つけた。こういう物は日用品だし、価格も千円単位なのでお手頃だ。

 意外に季節を問わず使えるので、部屋でも小物の敷物に重宝している。

   DSCF0650.jpg DSC_0154.jpg



 前述骨董屋の店の奥に目を向けると、濃紺や黒の着物が吊るしてあった。

 それらは宮古上布。

 「東の越後上布、西の宮古上布」と称えられる、我が国を代表する麻の織物だ。


 肌理(きめ)が細かくサラサラとした手触り、柔らかい光沢があるしなやかな質感と透明感が美しい。

 こちらも市場価格は百万円単位だそうだが、ここでは一割の値段で売っている。


 古着には見えないとても良い状態だったし、心がちょっと動いたけれど、羽織ると欲しくなってしまいそうだったので、ここは一呼吸おいて我慢。


 でも、いつか。

 小さい夢を一つ持った。


*記事本文中の赤太字は外部リンク、青太字はブログ内リンク




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【2013/11/11 10:41】 | 沖縄の手わざ
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 昨日の那覇経済新聞によると、「ひとり旅に関する調査」の結果、「行って良かった都道府県」「行ってみたい都道府県」どちらも、沖縄県が全国2位だそうだ。


 これは、今年の8月に東京渋谷の旅行クチコミサイト運営会社フォートラベルが行なった調査結果。




 いつも一人で行く私は、沖縄の空気を吸って、商店街のおばぁの惣菜を食べて、地元の友人と酒でも飲めれば、満足してしまうのだけど。

 皆さん一人でどうやって過ごすんですかね?

 私が言うのもなんですが、知りたいです。



 1位の北海道、3位の京都での過ごし方は、何となく想像つくんだけどな。



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【2013/11/11 09:50】 | これ知ってる?
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  DSCF0459.jpg DSCF0348.jpg

 神原大通りというのかな? 平和通りと壺屋大通り(やちむん通り)の境目を横切る大通りがやっと完成したのもつかの間、これから周辺の開発が本格化するようだ。

 既に道沿いでは大ホテルの建設が始まっていて、完成したらその周辺の環境をガラリと変えてしまうだろうな。表通りには表通りの、裏通りには裏通りの役割があるからバランスしていると思うけど、集客目当てに裏通りを表通りに変えていくのは如何なものかと。

 ホテルができても、やちむん通りへの来客が増えても、ひっそりと佇む壺屋の街のウリが損なわれないように願いたい。


 先日も書いたが、那覇の開発は何処に向かっているのかね?

 地元住民の意向を汲んでいるのなら、観光客の私がとやかく言うことではないのだが、「国際通り周辺の街に地元住民を呼び寄せる」というご尤もな公式コンセプトに対する本気度は見えてこない。

 ただ古いものを取り壊して、建てられる物を建てられる場所に作るだけなら、行き着く先には上海の様に、雑多なだけで、品も美しさの欠片も無い街並み出来上がる。そんな場所は観光客にも愛されない。

 
  DSCF0622 - コピー

 先日ここでも紹介した、珊瑚シーサーの「海獅子」の店舗は前述のホテル用地に面していて、年明けには一度今の場所を離れ、来年後半のホテル完成後に戻ってくるらしい。ホテルの中に新店舗を構えるという意味ではないと思うが、その辺は聞かなかった。

 先月お邪魔した時も、既に店のすぐ裏まで取り壊しは済んでいた。

 DSCF0438.jpg

 「うちはリピーターさんが多いので、場所を変えられないんです」と話す、店主で製作者の玉城さん。

 昨年痛めた腕は完治したそうで何よりだが、「気持ちが落ち着かなくて、最近作るものは顔が険しくなっちゃうんですよ」と寂しそうに笑いながら指差す作品の表情は、先行き不明の開発を揶揄しているように見えたのは気のせいか。

 そんな話の最中ずっと、私の足元でごろ寝してしている玉城さんのネコには、どうでも良い、文字通り人ごとだ。

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*記事本文中の青太字はブログ内リンク


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【2013/11/10 10:58】 | これ知ってる?
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 DSCF0556.jpg DSCF0554.jpg DSCF0553.jpg

 例えば3泊で訪沖したら、初日は夕方着いて、帰る便は朝なので、食事の回数は最多でも朝食3回、昼食2回、夕食3回の計8回。

 美味しいものは毎回でも食べたいし、新しいものも試してみたいし、などと言っていると食事の回数が全然足りない。一応ダイエット中だし...

 今回は何を諦めるかが、向かう飛行機の中での毎度の葛藤だ。

 その中で、一度も落選しない昼食がある。


 「かどや」のソーキそば。


 以前にも紹介したように、ここのソーキは軟骨ソーキではなく、固い骨付きバラ肉を煮込んだ本ソーキ。

 今回も食べてきたが、何度食べても、やはり美味しい。毎回と言っても数か月に一回だしね。

 店には泊まっているところから一人で歩いて行けるということもあって、不動の地位だ。



 最近、高江州そばの「とうふそば」が無性に恋しくなってきた。次回は地元の友人にオネダリして浦添まで連れてってもらおかな。

 無理にとは言いません。言いませんけど...Y君よろしくです。

    035.jpg


 ちなみに、10月17日は「沖縄そばの日」。そば粉を使用していない沖縄そばを「本場沖縄そば」として表示することで「そば」表示を公正取引委員会が1978年に認可した日だ。

*記事本文中の青太字はブログ内リンク


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【2013/11/09 11:09】 | カメーカメー沖縄の食
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了解でーす
Y
とうふそば、了解しました!( ̄- ̄)ゞ

詳細は、また近づいたらメールでということで~♪


Naoto
あははは、やっぱり分かった?

公開おねだりしちゃいました。

よろしくお願いします。



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 昨日から、左サイドにアンケート欄も追加しました。そちらでもご意見を聞かせていただければ、嬉しいです。コメントも是非お願いします。

 回答者はこのブログの読者とは限りませんが、アンケートで聞いてみたいことがありましたら、選択肢案などと共にアドバイスしていただければアップさせていただきたいと思います。メール欄をご利用ください。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 直人


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【2013/11/08 10:40】 | お知らせ
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  DSCF0559.jpg DSCF0558.jpg

 公設市場は観光客も多く、元気で賑やかな雰囲気を味わうのは楽しいが、逆にその雰囲気に圧倒されて買うのを躊躇してしまうこともある。慣れれば会話を楽しみながら買い物ができるようになるそうだが、私にはまだ時間が掛かりそうだ。

 公設市場から裏通りに出ると、喧騒から抜け出した安堵感のせいか気持ちも落ち着いて、じっくりとリアルな地元生活を垣間見ることができて面白い。

 裏通りだけに当然人通りは少なく、妖しげな雰囲気満載な所も多いので、歩くにはまさに探検という言葉が相応しい。

 裏通りファンたちの期待を汲んでか、「那覇まちま~い(街巡り)」というガイドと歩くツアーに「那覇の市場(マチグヮー)迷宮めぐり」なるものもあるので、次回こそは参加してこようと思う。


 それにしても、公設市場であれ裏通りであれ、同じような物を売っている店が並んでいる。以前は「これでよく商売になるな」と思っていたが、それぞれの店を支えているのは常連客なんだな。もちろん通りすがりのお客もあるけれど、そっちは少数派。

 観光客の私でさえ、海ぶどうと生もずくを買うなら牧志公設市場の「城間鮮魚店」と決めていている。最初は地元の友人に教えてもらったのだが、品物も人も気に入っていて他の店に行く理由がない。可愛らしい小柄なおばぁが店の内側に座って作業しているので、外見は無人店の様相だ。人が見えなかったら声を掛けてあげてくださいね。

 私など数ヶ月に一度、それも少しか買わないのに、たまにオマケまでくれて、以前黒糖を袋でいただいたが、買ったものより高いんじゃないかと心配になったこともある。

 おばぁ、ありがとう。東京で生もずくの塩抜きをする度に思い出してます。

 ちなみに、生もずくはモヤシと一緒に炒めても美味しいんですよ。味付けは市販の沖縄そばの素やチャンプルーの素だと簡単。ニンニクや生姜、万能ねぎやニンニクの芽、木耳、赤味噌などを加えて更に一工夫を。

 
 さて、話を裏通りに戻そう。前置きが長くてスミマセン。

 名前も付いていないような裏通りの方がディープな感じがするが、今回は、先日紹介した太平通りに続いて、かりゆし通りも紹介したい。

 市場本通り(市場中央通り)の牧志公設市場を越えて少し歩くと、右側にある琉球銀行の角から始まる短い通りで、店も10件程度しかない。

 私は惣菜屋を巡るのが好きなので、そういう店ばかり眼に入ってしまうが、このかりゆし通りにも美味そうな惣菜が並ぶ。例によって、一見同じようなものが並んでいるけど、店ごとにちょっとずつ具材や味付けが違うので、色々試してみるうちに自分好みの新しい味に出会えるかも。

 その日も煮物を一つ買ってホテルに帰ったのだが、まだ暖かいうちにと直ぐ頬張ってしまったので、写真を撮るのを忘れてしまった。

 おばぁの煮物は最高ですね。


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【2013/11/08 10:07】 | カメーカメー沖縄の食
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 肩書きは「琉球玩具作家」だそうだが、豊永盛人さんは琉球張子の作家だ。

 お会いしたことはないが、作風から感じる豊永さんは、純粋な目で世界を見ている自由人。


 作品は、人形や玩具だけではなくカルタやフォトフレーム、店舗看板などまで多様で、古典的な過去の世界からおとぎの国まで往来しているように、何処までも広がる自由な遊び心が光を放っている。この紙でできた小さい「玩具」たちは、いつの間にか忘れていた夢の世界、雲の上を歩きたいと思っていたような子供の頃へ連れ戻してくれる。

 全て手作りなので、張子の顔も個々の表情が少しずつ異なる。僅かな違いなのに、とても感じが異なる物もあって、それも豊永さんの遊び心なのかな?

 一昨年、首里から牧志へ工房と店舗を移されたそうなので、次回は寄ってみようと思う。年末年始だから開いてないかな? 他にも、作品を那覇で手に入れるなら、まとまった数と種類を置いているのは、国際通りの鍵石(きーすとん)の久茂地店。あと、てんぶす那覇の向かい側の久髙民藝店にも少しある。

 通販だといつも売り切れ状態なので、訪沖の際はネットには出ていない実物を見に、是非立ち寄っていただきたい。

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 12月8日まで、神奈川県の横浜能楽堂で「江戸上り」を再現した展示会、「歌う 踊る 弾く/ 琉球張り子・豊永盛人の世界」が開催中。薩摩の支配下にあった時代、江戸幕府詣でを行い、舞や歌を披露した行事の再現だそうだ。

 厳しい歴史の一端でもあるが、渾身の沖縄伝統芸能を江戸で魅せた華やかな一場面でもあったのだと思う。

 歴史絵巻の大作は玩具の域を越えて、華麗な迫力がありそうだ。


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【2013/11/07 10:58】 | 沖縄の手わざ
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 先日の11月3、4日は9回目の「壺屋やちむん通り祭り」。一度その祭りの時に、大好きなこの通りを歩いてみたい。

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 先月、壺屋のやちむん通り界隈をゆっくり歩いてきた。


 やちむん通り(壺屋大通り)は、全長たった400m程。


 沿道の店に立ち寄らなくとも、ただ歩くだけでも良い通りなんだな。


 何でかね?


 白い石畳なのか、あの緩やかなうねり具合なのか、一帯の緑の深さなのか。

 押し付けがましくない、自然な景観が人の心に届くのだろう。

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 でも、この景観は偶々今のようになったのではない。

 壺屋の住民が真剣に環境整備に取組んだ、知恵と工夫の賜物なんだよね。


 壺屋住人を中心に組織された「壺屋の通りを考える会」と那覇市の協働により1996年から始まった街づくり計画の結果であり、後に那覇市都市景観賞を受賞した成功例となった。一方、2002年には、歴史的遺産を有する壺屋地区は壺屋らしさの保全と再生のため、那覇市から景観形成地域に指定されている。

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 街づくりは、1999年に完工するやちむん通りそのものの整備から始まった。

基本コンセプトは、職人の街としての景観と自然との調和。


 平和通りとひめゆり通りを繋ぐ抜け道でもあった幅6.5mの車道を、観光客などが安全に散策しやすいように、車道域は3m幅の一方通行とし、両側に歩道を設け、車道との段差は車椅子に配慮し2cm程度にした。


 白い石畳は、沖縄の珊瑚からなる琉球石灰岩。正確には、天然の一枚板ではなく、琉球石灰岩の端材を集成した再生石だ。雑相方張りという石の組み方も、ビシャン仕上げという表面のザラザラ感も、全て石の自然な風合いを出すためだ。


 その他、街灯やベンチは琉球石灰岩のベージュとガジュマルの緑と調和するように、小豆色が採用され、石巌當や店舗の看板も職人の街に相応しいデザインを用いたり、シーサーを積極的に設置するなど、多くの点において職人の街である素朴な風情と周囲の自然との調和した景観づくりを重視した工夫がなされている。

(参考資料:国土交通省事業報告書)

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 何よりも大切なのは、この整備事業が地元住民中心の開発だったということ。前述の「壺屋の通りを考える会」は壺屋町民会(自治会、陶器関係者)、壺屋陶器事業協同組合(生産者)、壺屋やちむん通り会(商業者)、壺屋焼愛好会(住民、壺屋地区外陶芸愛好家)の四団体で構成され、地元住民からの提案が生かされた筈だ。

 以前にも書いたように、守るもの、生かして改良するもの、新しく置き換えるものの棲み分けと、将来の方向性が明確でない開発は、味気の無い雑多な混沌を作り出すだけ。街への愛情が希薄な計画では人を魅了するものにはならない。街は長い時間を掛けて住民と訪問者が作り出すものだ。


 壺屋住民の地元への誇りと愛着は、そこを歩く我々観光客にも充分に、そして優しく伝わってくる。

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【2013/11/06 10:07】 | ハマる処アガる処
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 居酒屋の紹介二軒目は、国際通りの久茂地側裏通りにある「古都里」。

 カウンターの上に惣菜の大皿が並ぶ、沖縄家庭料理の店だ。

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 この大皿料理だけでも満足できそうだが、メニューには串焼きや刺身、揚げ物、煮物など他のメニューも豊富。

 働いているのは、おばぁと呼ぶにはまだ若い女性達。プロには失礼な表現ではあるが、彼女達が交わす言葉の日常的な響きからか、自然な動きからか、家庭の台所のような雰囲気の厨房だ。

 大皿のお惣菜は、料理上手のお母さんが手作りしましたという感じで、何かが多かったり少なかったりしない、丁度良い味バランスが良い。
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 「麩チャンプルーのオムレツ風」は普通は麩にだけ絡める卵でチャンプルー全体を玉子焼きにした上に、溶かしたチーズを乗せている。
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 ここのモズクの天麩羅も私好みのモズクオンリータイプ。モッチリ感がタマラない。
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 一緒に行った地元の友人が、サッと火を通した島タコの切り身を、醤油にコーレーグースーを加えたものにつけて食べていた。沖縄では刺身をポン酢で食べるは一般的だけれど、この組み合わせは試したことがない。

 タコだから合うのか、他の刺身にも合うのか分からないけれど、美味しかった。
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 これはただの好みの問題なのだが、テビチの塩焼きは、皮のカリカリ感と身のプルプル感の量的バランスが大事で、一切れを大きくすると、その分モチモチ感の方が強調される。私としては、カリカリ感が強調されている小さ目の方が好きなので、その点では、先日紹介した一軒目の「わたんじ」の塩焼きの方がバランス的に美味しかった。ホントに好みの問題だけなんだけど。
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 何度でも食べたくなるような、飽きない家庭料理を出してくれるアンマー(お母さん)の店だ。

 ここも人気店なので、開店し立ての時間帯行くか(どこでも18~21時が一番混む)、予約するのをお勧め。


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【2013/11/05 10:18】 | カメーカメー沖縄の食
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 伝統の枠を超えて、新しい「沖縄」を模索、創作している新旧作家の工芸品や、それに関わる人達や店を紹介していこうと思って始めた、このブログ。

 この二ヶ月を振り返ると、食べ物の話と工芸の話が半々ですね。

 訪沖してもあまり観光はしないので、観光スポットの話は少ないのですが。


 東京に居ながら書いていると、どこか評論調になっているのが気になるので、地元の方達のブログのように臨場感のある日常を書きたいと思うのは、無い物強請りでしょうね。


 先月の訪沖の話が一段落したら、毎週一つずつ記事を書く当初の目標に戻そうかと思っています。

 そんなこと言っているうちに、年末の次回訪沖が来ちゃうかな?


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【2013/11/05 10:02】 | ちょっと独り言
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 今回(と言っても、もう先月の話なのだが)も実に良い居酒屋に連れて行ってもらった。

 紹介する一軒目は、県庁の裏手にある「わたんじ 通堂町(とんどうちょう)」だ。


 一般的な沖縄料理が多いのだが、それぞれが美味しい。

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 「モズクとモヤシ炒め」はシンプルなれど斬新な料理で、味付けのバランスが絶妙。モズクは炒め物にも合うんですな。
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 実は初体験のテビチの塩焼きは、外側がカリカリでもう絶品。ネコ舌の私はヤケドしたけど。
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 「ビタロー」という何のこっちゃか分からない名前の魚(実はフエダイ)のにんにくバター焼きは、もっちりした魚肉がバターソースに良く合っていた。
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 シークヮーサーサワーはこの季節ならではの生絞りで、これまた最高。

 厨房の中にいる店員は、恰幅良くゴツイ感じ(失礼ながら)だけど、その手から作り出される料理の数々は繊細だ。忙しそうにしながらも、明るく客と会話している姿は好感度大。

 メニューに沖縄方言が散りばめられていて、「これ何」と隣の友人に聞ききながら、心地よい観光客気分を味わった。

 
 写真をバシャバシャ撮っていたら、隣の客に「ブログですか?」と聞かれて、赤面。フツーは「観光ですか?」でしょ? 

 飲み物も結構頼んで、二人で6千円ほど。

 人気店なので、予約して行くのをお勧めします。

 路に面していはいるけれど、裏道で分かり辛いと思うので、場所を良く調べてから行ってくださいね。


  「わたんじ 通堂町」
   沖縄県那覇市泉崎1-7-19
   098-861-8753
   17:30~1:00
   定休日なし

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【2013/11/04 10:16】 | カメーカメー沖縄の食
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