2016年の2月に東京から沖縄へ移住しました。自宅で作陶しながら今後を模索中。
 天気が良かったので県庁前のRYUBOへ。

 今、「三重と名古屋のうまいもの市」をやっている。

 備前焼作家の展示会を見てから売り場に行ったら、今年も赤福の喫茶には列の最後尾が何処かもわからないほどの長蛇の列。

 手羽先の唐揚げの店にも列ができていた。

 そんな人気店を横目に、私は納豆揚げの店へ。

 そういえば去年もここで買った。

 板海苔の上に刻んだ納豆と野菜などを混ぜたものを乗せて揚げたもの。

 意外と納豆の匂いは抑えられていて、紅生姜やネギなどの香りが美味しさを引き立てている。

 今年は新作の山菜を混ぜたものが加わって、噛めば噛むほどに山菜の味が後から追いかけてくる感じ。

 冷めても美味しいのがいいね。

 
 たい焼きも買ってみたが、こちらは普通。

 沖縄では衣がホットケーキのように厚くてホコホコしているのしか食べたことがなかったので、久しぶりにたい焼きらしいたい焼きを食べた。

  
 予想外に今日の一番の収穫は、地下の食料品売り場の惣菜コーナーで見つけた、本マグロのカマの煮付け。

 大人4人分はあろうかというくらい入っていて、500円くらい。

 随分安いね。

 煮汁の甘さと刻み生姜が相まって、ん~美味っ。

 沖縄はこれから本マグロの季節だね。

 
 食べ物の話ついでに、沖縄ファミリーマートの新作スイーツ、「紅芋のタルト」がとても美味しい。

   DSC01656.jpg

 さすがにもう、黒糖やマンゴー、紅芋という文字だけで触手が動くことはなくなってきたが、久しぶりに手を出した紅芋ものが想像以上に美味しかった。

 紅芋クリームとカスタード、タルト生地それぞれの甘さと香りがお互いを支え合っているようにバランスが良い。

 チョットしたお勧めだ。


 
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【2018/04/19 15:06】 | 沖縄の四季
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 今日の清明日和に皆さんお出掛けのようで、昼過ぎの駐車場には私の車しかなかった。



 明日は比嘉大吾選手の3度目の防衛戦。

 でも残念ながら体重オーバーで試合前に王座剥奪。

 本人が一番ショックだろうけど、それでもしっかりKOで勝って、連続KO試合の日本新記録を立ててほしいね。

 汗が一滴も出ないって、筋肉量の多そうな選手だし、今後の階級を決める良い経験にするのも良し。

 まだまだこれから。

 先日のインタビューで具志堅会長が、「負けたら2日後の県民栄誉賞授与は辞退します」と笑いを取っていたが、それ以前の問題だったというオチ。

 そう、17日に比嘉選手と具志堅会長に県民栄誉賞が贈られる。

 具志堅会長については、現役当時に授与していなかったの?という人が多いと思うが、当時は県民栄誉賞自体が無かったそうだ。 

 
 残念な話ついでに、家のテレビが昨晩急に映らなくなった。

 画像がブレて真っ黒。

 3年足らずで壊れるもんかね。

 もー、こっちも笑えない。



 車で走っていたら、道端に「てだ桑茶」ののぼりが並んでた。

 浦添市では古くから養蚕業が営まれており、市としても桑の葉や実を使った特産物の開発、販売を支援している。

 以前ここで紹介した、粉末状の桑の茶を混ぜ込んだ焼き菓子やプリン、桑の葉のお茶などもその商品群だ。

 緑茶とは異なる香りで、青臭さはなく普通に美味しいし、食物繊維や鉄分、カルシウムの摂取、食後の血糖値上昇によるインスリンの過剰分泌を抑える効果もあるそうだ。

   DSC01652.jpg

 お菓子類は菓子メーカーや飲食店が開発し、それぞれが製造販売しているのだが、お茶の製造元は「浦添市シルバー人材センター」。

 先日、このシルバー人材センターの取材番組を見た。

 桑の栽培は2010年から始めたそうで、育てて、摘んで、炒って、揉んで...重労働のように見えても、そこで働くオバぁとオジぃたちの生き生きとした働きっぷりといったらもう、「楽しくてしょうがない」と。

 自らを「島桑レディー」と呼んで笑う。

 一昨年から桑の葉茶だけでなく、桑の実を使ったリキュール、「沖縄ナンデンシー」を販売。
 
 桑の実の糖度は20度以上あって、ブドウやマンゴーを上回る甘さ。

 当時はすぐ売り切れて手に入りづらかったけど、今はどうかな?

 

 依然として麻疹の感染が止まらない。

 3次感染者を含めた43人の他、沖縄を訪れた名古屋からの観光客にも発症が確認され、とうとう県外へも。

 ワクチン接種の他、不要不急の外出を控えるなど、県民上げての感染拡大阻止が叫ばれている。



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【2018/04/14 17:28】 | カメーカメー沖縄の食
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 今日の日中は随分と蒸し暑かったが、この時間にようやく涼しさが戻ってきた。


 今年は40年ぶりに琉球王朝王家である尚家の清明際が玉陵(たまうどぅん)で行われた。

 一般とは異なるしきたりや所作は長年かけて史料を基に研究、調査され再現されたものの、世界遺産であるため火は使えず、線香を焚いたりウチカビを燃やすことはできなかったそうだが、それでも念願の実現に23代目の現当主も満足のご様子。

 今後も毎年続けられるといいですね。
 
 この季節は「清明渋滞」が県内各地で起こるのも風物詩。

 沖縄自動車道(高速)の許田インターは週末に相当の混雑が予想されるので、来沖の方々はご注意を。



 この前の日曜日に終わった今回の沖展。

 出品作品を講評するような審美眼は持ち合わせないが、今回は単純に私の心に響くというか、私好みの作品が多かった。

 特に絵画は例年より抽象画が多くて、作品名を見ても何が描かれているのか難解なものでも、目に入る情報だけで面白くなってくるようなものがそこかしこに。

 マスキングテープだけで描かれた生き生きとした人物画や、絵画というよりもはやオブジェのように、絵具がキャンパスを飛び跳ねているように立体的に盛られたものや、金属や木材を貼り付けたもの、真ん中に鏡が埋め込まれて見る者の顔がそこに映るもの、キャンバスに描いた絵を別の絵が描かれた薄布でスッポリ覆っているものなど、表現の自由さに驚くばかり。

 でも、ちょっと気になるのは、毎回人の身長ほどもある大きな作品ばかりで、応募要項にはサイズの制限は無いのに、大きな作品ばかりが選ばれる傾向にあるなら残念。

 絵画の世界というのはそういうものではないだろう。


 今まであまり目立たなかった木工やガラスも、器や道具以外のインテリアやオブジェなどが異彩を放って、これまたその美しさやアイデアで見るものを楽しませてくれる。

 漆芸の重箱や組子の衝立など見事だった。

 私にとって肝心の陶芸の作品は、んー、まー、コメントは控えます。


 かのフェノロサが、「作者の意思が表現されているものは芸術だ」と言ったが、今回は「表現」というものを肌で感じた沖展だった。



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【2018/04/11 18:11】 | 沖縄の手わざ
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 予報通り、寒の戻りで北風ピープー。

 先日清明を迎えて、沖縄は清明祭の季節に。

 ウチナンチュにとっては伝統的な行事としてというより、生活の中で先祖や親族との繋がりを肌で感じる習慣として、誰もが当たり前のようにやる、ウチナンチュのアイデンティティそのものだと思っていたけれど、先日テレビの街頭インタビューで、学生の男女が「シーミー」を漢字で書いてくださいという問いに、「シーミーって何だっけ」、「あのお墓まりとかするやつ」などという反応で、書いた字は「四三」。

 座布団あげたいけど、きっと彼らの家族やその周囲も清明際の習慣は無いのだろうね。

 時代というか、何事も人さまざまなようだ。



 先週だったかようやくインフルエンザの警報が解除されたばかりだが、今度は麻疹(はしか)が猛威を振るっている。

 麻疹は2015年に日本からの排除宣言が出ていたが、先月末に東南アジアで感染した台湾人が沖縄本島全土を観光したことが原因だそうで、あっという間に本島の北から南、石垣島まで感染が広がり、昨日の時点で20人超えの感染患者が出ている。

 沖縄県はワクチン接種率が全国一低いということも後押ししてか、毎日のように感染患者が増え続けているので、来沖する方はくれぐれもご注意を。



 沖縄の医師不足、とりわけ北部での医師不足は以前から大きな問題とされていて、医師らが働きやすい都市部に集中することや待遇面での問題が要因のようだが、緊急患者受け入れ可能日の限定や日常の診察時間を制限するなどの対応をとるも、医師や看護師が過酷な状況での就業を余儀なくされている状況は改善されず、彼らの心が折れるまでに何とかしなければ、という深刻な状況だそうだ。

 民間と県立の病院を統合するなどの対応策が進められているようだが、問題解決の糸口は見つかっていない。

 どなたかお知恵を。


 人不足の問題は保育士の方も慢性的で、以前にも書いたが待機児童数削減のため保育園の建設は進むも、働く人が足りないというのが現実だ。

 給与だけの問題ではなく、働く環境の改善、業務負担の軽減がなされなければ問題の解決には繋がらない。

 少し前に、「妊娠してごめんなさい」という保育士の話が内地であったが、一部のことかもしれないが、保育士が自分の子供を生めない、育てられない環境に置かれているという現状に正直驚いた。

 この度浦添市は県外に保育士の募集をかけ、28人の応募の中から9名を採用したそうだ。

 支度金を支給する3年間のみでなく、その後の県内就業に繋げる施策の一つとして、県外募集を実施した浦添市に拍手。


 また、沖縄では保育士が「何から何までやらなきゃいけない」状況をを緩和するために、保育士の資格がない人たちが調理やお遊戯の衣装作り、掃除など、「保育」に直接関係ない雑務を請け負い、保育士の負担を軽くするという仕組み作りが行われている。
 
 特別な資格は不要で、面接と研修を受ければ就業が可能だそうで、人数が少ないから負担が大きい、過酷だから続けられないという悪循環打破に繋がると良いですな。

 
 
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【2018/04/07 20:05】 | これ知ってる?
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 朝晩はヒンヤリするが、日中の日向は夏日。

 雨が降らない日が続いていたけれど、今朝とうとう降ったね。 一瞬だったけど。

 今週末にまた寒の戻りがあるそうで、海開きした後にもそんなことがあるんですな。

 「冬物はもうしまっていいです」を今年は既に3回は聞いた。

 さすがにこれが最後だろうね。


 
 あの西海岸道路の効果は大きくて、今まで渋滞する58号線を通って20分近く掛かっていた整形外科までが、今では5分になった。

 当然まだ地図にも(私の)ナビにも載っていない道路なので、出入口がよく分からない。

 私はナビが無いと何処にも行けないが、沖縄の人たちは若いころから運転しているからか道をよく知っている。

 でも、ナビの無い頃から運転を始めた世代で、「ナビ要らず」を豪語している人ほど、日に日に増える新しくて便利な道路を知らない、と今日のリハビリの整体師から聞いて納得。 

 何事もアンテナを高くして、情報を常にリフレッシュしてないと、いつの間にか古い知識の中で行動しているもの。

 慣れているのと上手いのは別の話。

 何でも三歩歩く前に忘れちゃう私にはそれ以前の問題だけど。



 今日、浦添美術館に行ってきた。

 ミュシャ展をやっている。

 前宣伝では「パリ時代から晩年の作品まで一堂に」ということだったので、あのテンペラの大作が一点でも来てたらスゴイなと思っていたけれど、スラブ叙事詩の連作は小さくプリントされたものが通路に「参考」として貼られていただけで、そりゃそうだよね。

 少し前に東京でその20作全点を展示したミュシャ展をやっていたから、もしやと思ったけれど。

 今回は個人蔵のコレクションが主体とのこと。

 それでも、パリで活躍した頃のポスターやパンフレット、ハガキや装飾パネル、クッキー缶や香水瓶など良く知られている作品以外にも、ミュシャの出発点である挿絵の作品や学生向けの画集なども沢山展示されて、見応えは十分だ。

 さらに、チェコ帰国後に手掛けた新国家の紙幣や切手、パリ時代のような華やかさを抑えた作品も並び、最後まで「庶民のための絵」を貫いた画家の志が伺える。

 展示作品の多くはリトグラフで、時代とともに脱色が進んでいるが、そのレトロな色彩でもアールヌーボーが街にあふれていた華やかな社会の情景を思い浮かべるには十分だ。

 それでもやはり原画の色はどういうものだったのか見てみたいものですな。 

 会場は作品保護のために照明を落としているので、私のような老眼の方は老眼鏡かルーペを使わないと、細部が見えにくいかも。

 「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」は5月6日まで。



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【2018/04/04 14:16】 | ハマる処アガる処
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